診療日誌

やっと診療日誌の更新です

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先週の水曜日と木曜日と2日間、東京まで学会に参加してきましたdash

 

大阪でもいつも勉強会で一緒になる先生方も大勢いらして、アウェイのようでホームのような学会でしたhappy02

「先制医療」と言うテーマをもとに、2日間で様々な診療分野において「見過ごしてはいけないこと」「先に知っておくべき、押さえておくべきポイント」を整理してきましたbook

また、夜は同じ志をもった先生方と新たにお話しもでき、たくさんの収穫のあった遠征でした。

 

帰ってきた早々から緊急手術や資料整理、娘の相手にロッティーの散歩?などに追われる日々が続いていますが、しっかり学んだ事が当院の患者様に還元できるように、またお知らせしていきますね。

 

山本@来月は真冬の青森と北海道の出張予定の獣医師

口腔レントゲン装置が活躍しています

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年明けからも毎日のように手術など全身麻酔処置が続いています。

 

中でも昨年から導入した「口腔レントゲン装置」と「歯科専用ユニット」が大活躍していますscissors

右のレントゲン写真は、先日、抜歯手術を行ったワンちゃんのレントゲン写真ですが、歯の根っこの部分が黒く抜けていることが分かりますか?顎の骨が溶けてしまっています。。。

しかも、これは外から口を開いただけでは分からない(診断できない)です。

 

よく、飼い主様から「自然と抜けるまで待っていて良い?」と聞かれますが、基本的に答えは「No!」です。「歯が抜ける」はすなわち「顎の骨が溶ける」と言うことです。

顎の骨が溶けるとどうなるか?最悪の場合、骨折してご飯が食べられなくなり、金属プレート設置など大手術へ発展してしまいます。

手術で治せるならまだしも、完治も望めないケースもあります。。

 

いずれしっかりご案内していきますが、歯科も非常に重要な診療科の1つです。

そして今日もお昼は猫さんの口腔治療が予定されています。

 

山本@お陰様で1/22のデンタルケアセミナーは満員御礼となりました

重要なお知らせ

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みなさんに大切なお知らせがありますconfident

 

2017年1月よりすべての祝日終日休診させて頂くことにしました

 

皆様には大変ご不便おかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をよろしくお願いいたいます。

(なお日曜日はこれまで通り午前中のみ診察を行っています)

 

早速ですが1/9(月)の成人の日が終日休診となります。

 

ノア動物病院

今年もよろしくお願いいたいます

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ノア動物病院は年始は1月3日より診療を開始しましたが、開院早々に多くの動物が来院され、特に夜間救急病院からこちらへいらっしゃる重症の動物達の来院が続きました。

 

残念ながら、入院で年越しを余儀なくされた動物もおり、私は大晦日も元旦も入院の動物達のお世話で診療に出てきていました。

 

さらに年末には非常に珍しい病気を診察することがあり、英語の文献を読みながら現在大学病院と連携を取って治療に当たっています。

 

と、今回は例年になく忙しい年末年始を過ごしましたsweat01

 

外来こそ開けていないので待合室にどなたもいらっしゃいませんが、病院内では慌ただしく治療が続いていました。

 

そして、昨日は昨日で重症の尿管結石の猫ちゃんの診療のために松原動物病院までひとっ走りdash

 

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さて、今年も頑張っていきますかscissors

本年もノア動物病院をどうぞよろしくお願いいたいます。

 

 

山本@仕事納めは12/31、仕事始めは1/1だった獣医師

年末年始は緊急手術が続いています

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クリスマス前後から年末にかけては、年をまたいでしまうので通常の手術予約は受けておりません。緊急手術用に手術室のスケジュールを空けているのですが、今年は見事にその枠が埋まっていってしまいます。。

 

中でも、12/25のクリスマス当日に受けた手術が非常に重篤なものでした。

8歳のラブラドールちゃんですが、朝から頻繁に嘔吐を繰り返す(朝だけで10回以上)とのことで来院されました。もともと、てんかん持ちの子だったので、その関係かと飼い主様は思われていましたが、各種検査の結果、「胆嚢粘液嚢腫」と「胆管閉塞」と言う非常に危険な病気と判明しました。

この病気は放置しておくと数日中に死亡に至るため、緊急手術が必要です

すぐさま緊急手術の招集と準備を行い、その日のうちに手術を完了しました。

現在、入院下で経過観察中ですが徐々に快方に向かっており、年末のギリギリには退院できそうですscissors

 

胆嚢の病気については様々な見解がありますが、このように病状に気づかず、突然、死に至るような病状を形成するのが胆嚢の怖いところです。当院では胆嚢疾患の来院数は年々増加傾向で、現在までに様々な内科治療と手術を行ってまいりました。

このような経験からも胆嚢疾患は早期に発見して治療を継続的に行い、このような恐ろしい事態に移行しないよう治療・経過観察していくことが肝要と思われます。

 

山本@実は今日もこれから緊急手術の獣医師

.。.:*・゚Merry-X’mas:*・゚。:.*

12月はクリスマスシーズンということで可愛い格好をして来院してくださる患者さんがいます。

ノア動物病院では毎年、待合室にクリスマスツリーを飾っているのでツリーの前で撮影した素敵な写真を

何枚かご紹介しますね!

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まずはコーギーのアンちゃんです☆

赤いサンタ服がよくお似合いです。いつも可愛い笑顔で病院を訪れてくれます。

そんなアンちゃんも13歳!! また来年もサンタさんの格好で来院してくれるのを期待してます(☆∀☆)

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お次はシーズーのかん太くん☆

診察がない日でも病院に遊びに来てくれるほど病院大好きっこです。

『くりくりおめめ』と『長いまつげ』がポイントです!!

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お次は猫のコロンちゃんです☆

コロンちゃんはなんと18歳!! とってもキュートなおばあちゃん猫でイベントごとにおめかししてきてくれます。

今年のクリスマスも赤いマント姿を披露してくれました(*´∀`*)

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続いてコーギーのバムちゃんです☆

バムちゃんは12/20に16歳の誕生日を迎えたばかり。かなりのご高齢ですがこの歳まで内臓が丈夫で毎年

行っている健康診断でも優秀な成績をおさめてくれてます(^-^)

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最後に池堂獣医師の愛犬、ジャックラッセルのウィルです☆

初めてコスプレさせてみました!着慣れないせいか服を着たまま壁や家具に体をこすりつけて歩いていました。

 

皆様、今年のクリスマスも素敵な時間をお過ごし下さい☆彡

 

池堂@獣医師

猫専門病院「ノアのねこ舟」のクリスマスパーティーを経て

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12/18()に当院の患者様をお招きしてクリスマスパーティーを開きましたxmas

 

参加者は10名で猫専門病院「ノアのねこ舟」はいつになく満員(^^

パーティーは初めに参加者の皆様の自己紹介から始まり、それから皆で自分の飼い猫の写真がプリントされた布を使ってミニクッション作りをしました。

手縫い作業なのでどの方も手元に集中してらっしゃいましたが、初めて顔を合わすメンバーということもあり、おしゃべりも楽しんでらっしゃいました。

 

 

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クッション作りの後はクリスマスパーティーなので皆でティータイムcafe

 

ホールケーキを前に皆様のお顔がキラキラしていました。

楽しんで頂けるようにケーキ、猫型クッキー、飲み物を用意し、普段交流の少ない猫の飼い主様同士、情報交換の場を提供することも今回のパーティーの目的の一つでした。

なのでたくさんの笑顔が見られたのでパーティーは大成功!!

 

おしゃべりを楽しんだ後は、ビンゴゲーム♪

ビンゴが始まるタイミングでスタッフはコスプレをして登場し、犬のウィル、猫のシポワも友情出演しました!

1位~10位まで景品を用意していたので皆様が何かしらの猫グッズを手に帰られました。

 

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このような企画は初めての試みでしたが、こうして皆様と楽しい時間を過ごすことができてスタッフ一同大変ありがたく思っています。

 

これからも猫ちゃん、飼い主様が楽しく暮らしていくお手伝いができるよう色々な企画を考えていきたいと思っていますので、今回参加できなかった方も次回のイベントでお会いできることを楽しみにしています。

 

 

 

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最後に無事に1周年を迎えられたのもノアのねこ舟に通っていただいている皆様のおかげなので本当に感謝しています。いつもありがとうございます!

 

今後とも猫専門病院「ノアのねこ舟」をよろしくお願い致しますsign03

 

 

池堂@ノアのねこ舟専属獣医師

デンタルケアセミナーのご案内

ノア動物病院 2016年 第1回 飼い主様向けセミナー

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「デンタルケアセミナー」

健康な歯を保つために、毎日、飼い主様がきちんと口の中のケアをしてあげることが理想的です。

このセミナーでは、犬の歯周病から始まる始まる重篤な病気などをご紹介し、獣医師による歯磨き実習を行います。

この機会にしっかりとしたデンタルケアを始めましょうsign01

 

★スケジュール★

日時;2017年1月22日(日)14:00〜16:00

one歯周病とは? 株式会社ビルバックジャパン 谷口雄也氏

two歯磨き実習 ノア動物病院 獣医師 木ノ下結

(日本小動物歯科研究会所属)

threeなんでも相談会 & デンタル商品紹介・展示

 

○わんちゃんと同伴でのご参加をお勧めします(各種ワクチン接種済み、ノミマダニ予防薬使用の方のみ同伴可能)

○参加費無料sign03

○リードとご褒美のおやつをお持ち下さい

 

参加申し込み:2017年1月3日より受付開始(来院時もしくはお電話でお申込み)

年末年始の診療予定

【年末年始の診療予定】

12/28(水) 通常通り

12/29(木) 終日休診

12/30(金) 午前中のみ診療

12/31(土) 終日休診

1/1(日) 終日休診

1/2(月) 終日休診

1/3(火) 午前中のみ診療

1/4(水) 通常通り

 

12/31〜1/2までの3日間のみ、休診させて頂きます。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願いいたいます。

JAL、ワンワンワンワン便を運航

我が家の愛犬は32kgのロッティーちゃんですが、さすがにこの大きさだと一緒に行ける先にかなり限りがあります。

いつも車移動で我が家のSUVの荷室で大人しく乗ってくれていますrvcar

そんな昨今の動物と一緒に旅行に出る機会も多くなってきましたが、今回、飛行機の客室まで一緒に乗れる飛行機便の運航をJALが検討しているようです。

残念ながら羽田〜鹿児島便なので大阪は飛び越えていっちゃいますが、今日はそんな記事のご紹介ですbook

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000020-rps-bus_all

 

山本@ロッティーのせいで荷室がちょっと臭い車に乗っている獣医師

「猫バンバン」プロジェクト

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猫の飼い主様ならご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、自動車メーカーの日産が「猫バンバン」プロジェクト、と言うものを昨年から始めましたpaper

メディアにも取り上げ始められましたtv

 

寒い時期にエンジンルーム内で隠れている猫がこの時期おり、それを知らずにエンジンをかけて、、、と言う悲劇を防止するために、2秒の思いやり、として紹介されていますconfident

 

実は僕もエンジンルーム内に猫がいた経験があり、それ以来気をつけているようにしています。警戒心の強い野良猫さんなら良いのですが、動画に出てくるような子猫は気がつかれにくですcat

皆さんもこのような運動があることは、ぜひ覚えておいていたければと思いますflair

 

山本@寒くなってきて布団から出るのが嫌になってきた獣医師

 

http://www.news24.jp/articles/2016/12/07/07348493.html

クリスマスの飾りつけ

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今年もクリスマスツリーが出てまいりましたxmas

 

そのほか窓ガラスにも様々な飾りつけもされていますnote

当院のママさん受付スタッフが中心に毎年デコレートしてくれます。院内の雰囲気が少し変わりますねscissors

 

ちなみに2階の猫専門病院「ノアのねこ舟」のクリスマスパーティーには、早くも7名のお申し込みを頂戴しましたbirthday

ティーパーティーに使うコーヒーカップが足りない!とスタッフが慌てておりますが、たくさんのお申し込みに一同感激中です。

まだまだ席に余裕がありますので、引き続きお申し込みは当院までお電話くださいね

 

 

山本@家内と娘へのプレゼントをまだ決まっておらずこちらも焦り始めた獣医師sweat01

ハロウィーンイベントの報告

1ヶ月遅れで、やっとハロウィーンの報告ですsign03

(遅くなってしまい申し訳ありません・・・。)

1ヶ月って過ぎるのが早いですね(笑)

 

今年も10/31にハロウィーンイベントを開催しましたmaple

今年は初の試みで、おやつに「当たりくじ」を入れてみまして・・・

当たりが出た方には、おやつ1袋をプレゼントさせて頂きましたpresent

わんちゃん、ねこちゃんそれぞれ1名の方がおやつを取りに来ていませんので、

当たりくじをお持ちの方はぜひ交換にいらしてくださいsign01

お待ちしておりますnote

 

また、今年もかわいい仮装をして来院してくれた子がいますのでご紹介させていただきますup

 

heart横山 アンちゃん
横山 アン.JPG

 

heart尾崎 トコちゃん
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heart川山 ポポちゃん
川山 ポポ.JPG

 

heart柳澤 ルフィちゃん

柳澤 ルフィ.JPG

 

heart河野 ミルキーちゃん&セレナちゃん
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診察ではなく、仮装姿を見せに来院してくれた子もいて、とても嬉しかったですhappy02

 

また、来年も開催予定ですのでお待ちしておりますshine

 

佐々木@動物看護師

12/18(日)に当院2F 猫専門病院「ノアのねこ舟」にてクリスマスパーティーを開催します!

xmas猫専門病院「ノアのねこ舟」開院1周年記念 クリスマスパティーのご案内xmas

 

猫専門病院「ノアのねこ舟」は、2015年11月24日に開院してから1周年を迎えましたscissors

無事に1周年を迎えられたのも、日頃よりご来院頂いている皆様のおかげだと思っております。

 

そこで、その感謝の意を込めて、また、犬に比べ飼い主様同士の交流が少ない猫の飼い主様の交流の場となれば、、、という思いで、クリスマスパーティーを開催することにしましたnote

 

皆様と一緒にお祝いをしながら、楽しいひと時を過ごしませんか?

たくさんのご参加をお待ちしておりますup

 

日時:2016年12月18日(日) 14:00〜16:00

場所:猫専門病院「ノアのねこ舟」(ノア動物病院 2F)

パーティー内容:猫グッズ手作り体験、まったりティータイム、ビンゴゲーム

参加費:500円(税込)

参加資格:どなたでもOK!(当院への来院経験の無い方ももちろんOKsign01

 

参加お申し込みは、12月10日(土)までに当院までお電話もしくは来院時にお申し込み下さい。当院1F受付にて、案内を配布しています。手作りグッズのサンプルも展示していますが、500円でこれが出来るとはびっくりしました。

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本が出版されました

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1年ほど前の診療日誌にも書きましたが、この度、私が共同で執筆した本が出版されることになりました

 

動物の健康や病気に関する本は色々とありますが、この本は僕がインタビュー形式でお答えしたものですので、より口語的で読みやすい文章になっていると思います

 

細かな病気に突っ込んだ難しい本ではなく、

one犬を飼い始めて気をつけなきゃダメなこととは?

two健康管理には普段からどのようなことに注意すれば良いか?

three年齢にかかわらず多い病気、気をつける病気とは?

four高齢犬・シニア犬はどんなケアや介護、病気を知ってあげれば良いか?

five高度医療や東洋医学など様々な医療の選択肢のある中での統合医療とは?

six緊急対応が必要なサインとは?

と言った内容になります。

今までの経験を踏まえて、私たちのようなホームドクターから発信できる内容をまとめてみました。

 

当院にもサンプルの本を1冊置いていますので、気になる方は待ち時間の際にでもぜひお手にお取りください。

 

一応、病院でも販売はしていますが、ご希望の方はには私のサインを入れますsign01

ん、いらないってsign02

 

山本@この経験を通じて文章を書くセンスが自分に無いことに気づいた獣医師

レッグ・ペルテス病(大腿骨頭壊死症)

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診療日誌の更新が止まっていました、こういう時は診療で忙しくしているため山本獣医師は頑張っている!と思っていただき、どうかご容赦をm(_ _)m

 

さて、2頭続けて同じ病気が続きました。2頭とも1歳弱の若いワンちゃんですが、後ろ足の痛みが引かないので診て欲しいとのことで、来院されていますdash

 

こちらでも再度レントゲン撮影をした映像がこの写真です。

 

この病名は「レッグ・ペルテス病」もしくは「大腿骨頭壊死」と呼ばれる病気ですeye

大腿骨頭に血液が供給されなくなって壊死してしまい、痛みのせいで足が使えなくなります。昔から知られている病気ですが、残念ながら詳しい原因やメカニズムは分かっておりませんthink

 

そのため、壊死した大腿骨頭を切除する手術が一般的に行われていますhospital

人工関節の手術をご希望される一部の飼い主様を除いては、当院において「大腿骨頭・骨頸部切除術」を実施します。歩き出すまでに少し時間はかかりますが、多くの子が時間の経過とともに走ったり飛んだりも出来るくらいまで回復します。また当院では術後翌日からリハビリを開始します。

 

1頭目にお越しいただいたわんちゃんが先日退院しましたが、入れ替わりにまた別のわんちゃんの診察となりました。12月に手術予定です。さて年末まで止まらず走っていきますrock

 

山本@内科肌とは言うものの、整形外科もやっぱり好きな獣医師

昨日の夜は糖尿病のセミナーでした

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昨日は診療終了後に、当院の全獣医師で大阪市内まで糖尿病のセミナーに参加してきましたdash

 

このセミナー、楽しみにしていた、と言うと語弊がありますが、いくつか知識を整理したいこともあって何とか駆けつけようと思っていたのですが、その甲斐がありましたscissors

ちなみに、同じような思いを抱えた獣医師が深夜まで勉強会に参加していましたが、何度も使われているこの会場、立ち見が出るくらいの超満員は久々でしたsweat01

 

登壇された講師も話されていましたが、人間の糖尿病、犬の糖尿病、猫の糖尿病はそれぞれ特徴や治療が違います

この事実は臨床獣医師なら誰もが知っていることですが、細かな背景を整理できて理解度がアップしましたup

 

現在も当院には多数の糖尿病患者さんが通院されています。先日、院内でも勉強会を開きましたが猫専用の糖尿病治療薬「プロジンク」の処方も開始しました。現在までに良好な治療成績が出ています。

 

引き続き、知識のアップデートに余念なく勉強会に参加していきたいですrock

 

山本@外科も好きですが実は内科の方が肌に合う獣医師

最新型の全身麻酔モニターを導入しました

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当院には生体情報モニターが今まで3台配置していましたが、この度4台目の新型機を導入しましたscissors

 

今まで使用していた全身麻酔モニターは5年ほど前に導入した当時の最新機種だったのですが、日進月歩でこのような医療機器も進化を続け、より麻酔中の動物たちの状態把握が詳細に可能になってきました。

 

今回の機種は換気量モニターと言う装置が備わっています。これにより人工呼吸管理下の患者さんの呼吸状態を細かく把握することができ、術中の麻酔調整・軌道修正が今まで以上に正確・迅速化し、動物たちにとってより安全で安心できる全身麻酔管理が可能になりました。

 

これで当院では生体情報モニターが合計4台配置され、ICUを含め重篤な入院管理、全身麻酔管理の受け入れがより幅広くなりました。

 

山本@獣医師

歯科専用のデンタルユニットを導入しました

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この度、動物専用歯科用デンタルユニットを導入しましたscissors

 

以前から当院でも歯石除去や抜歯手術などの一般的な口腔・歯科治療は可能でしたが、専用機に比べるとやや時間を要し、専用機と比べると全身麻酔時間がやや長くなってしまいます。

 

今回導入した歯科用ユニットは従来機に比べ高性能で、施術時間お短縮や術者の負担を軽減し、より正確で速い処置が可能になりました。

 

歯科用レントゲン装置も間も無く導入予定で、私はこちらも楽しみにしていますnote

 

乳歯遺残に伴う抜歯から、歯周病治療、難治性歯科疾患にも対応し、歯科治療全般のクオリティーを益々上げていこうと思います。

 

山本@獣医師

千里中央公園

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お休みの日は出来るだけ家族と過ごしたいのですが、この仕事、なかなかそのような時間も取れないことも多いですweep

 

ちょっとした合間に時間があれば娘とお出掛けするのですが、最近のお気に入りが写真の滑り台ですpaper

 

皆さん、どこだかお分かりでしょうか??当院から徒歩すぐの千里中央公園の滑り台です。

 

ここの特徴は何と言っても無料! ではなく、ながーい滑り台!!(汗

 

ローラー付きの滑り台で一気に降りていきますが、登る途中もアスレチック風になっており、この日はこれ以外にも自転車や散歩やら色々やって疲れていると思いきや、全部で6往復sweat01

滑ったことがある人はご存知と思いますが、そこそこお尻に刺激的ですheart01

 

さて、今日からまた1週間頑張ります。

来週は娘を連れて北近畿の片田舎にドライブ予定ですcar

 

山本@パパ獣医師

年末年始のホテル予約の受付を10/28(金)より開始します

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今日は年末年始ホテル予約の大事なお知らせです。

 

10/28(金)より年末年始期間全てのホテル予約の受付を開始します。

ご予約はお電話もしくは来院でのみ受付致します。

 

また、我々は動物医療施設のため、病気の動物たちや高齢の動物たちのご予約を優先いたします。

健康な若い動物たちはご遠慮いただくこともありますので、予めご了承下さい。

 

今年は例年より部屋数が少なくなっています。ご予約は早めにお願いいたいます。

満室の場合はどうぞご容赦下さい。。

 

山本@獣医師

昨日まで新宿出張!

週末は診療を空けてしまいましたが、私は東京まで学会に参加するため出張に出ていましたdash

 

今回参加した学会は「VSJサミット 2016」と呼ばれるもので、これまでよく参加してきた学術的な学会とは全く異なるスタンスで運営されている団体が主催しています。

そのままホームページに記載されている内容を抜粋してきますが、、

 

「動物・飼い主様の視点からあってほしい業界を創る」

改めて、VSJは「動物・飼い主様の視点からあってほしい業界を創る」をコンセプトに2010年より活動しています。

その方法としてまず現在、スペシャリスト・ジェネラリストのDrs.によるオンライン症例ディスカッション、

場所を問わず学べるコースレクチャーなどのプラットフォームを少しずつ創っています。

 

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と言う活動を続けられています。私も縁あって、今回はこの学会に参加してきました。

 

学術的なコメントは一切なく業界の抱える問題を、私の様な街の獣医師だけでなく、高度医療施設の獣医師、夜間救急救命専門の獣医師、私立・国立それぞれの大学病院の獣医師、海外で研修・勤務経験のある獣医師、地方/都市のそれぞれの開業医、動物看護協会の看護師、それぞれの立場でそれぞれの意見を述べ合うディスカッション形式の学会です。

 

我々の業界はこのような専門性、地域性、雇用、予算、教育といった分野の問題点はたくさん抱えており、多くは「動物を愛する心」から生まれるマンパワーで解決されています。問題はマンパワーだけではありませんが、将来もより良い獣医療が続くためにも何ができるか、立場を超えた議論は非常に興味深いものでした。

 

非常に熱心な人が集まり、サミット終了後も懇親会、二次会と話がつきませんでした。私もホテルに到着したらいつもの間にか朝の10時でしたsweat01

様々な角度が学べた良い1日でした、風邪を押して参加した甲斐がありましたnote

 

山本@遠征と二次会のお酒が大好きな獣医師

猫専門病院「ノアのねこ舟」の診療を再開しました!

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皆様には大変お待たせしましたが、池堂獣医師の本格復帰が決まり猫専門病院「ノアのねこ舟」の診療を本日より再開致しますsign01

 

 

ただし、体調を考慮し、火曜日は休診をいただくことにしました。皆様にはご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

詳しくは、ノアのねこ舟ホームページをご覧下さいeye

 

ちなみにですが、ホームページでは、こつこつ記事が更新されています。

診療日誌やコラムも合わせてご覧下さいねflair

 

山本@獣医師

退院しました!

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こんにちは。獣医師の池堂です。

 

みなさまお久しぶりです。9月上旬から約1ヶ月間、病気療養のためのお休みをいただき、患者様・買主様には多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしました。

 

身体の方は徐々に回復し、10月5日より職場復帰を果たし、今まで通り診療を再開しております。

また、皆様にはお会いできることを楽しみにしていますので、今後ともよろしくお願いいたいますconfident

 

池堂@獣医師

 

ちなみに、写真は入院中に面会に来てくれた木ノ下獣医師との写真です。なお、入院中のためノーメイクにつき、写真に若干の加工を加えておりますlovely

休診日は勉強会に実習に(汗

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池堂獣医師がお休みからようやく復帰してくれましたcrying

 

私はその間お休み無くぶっ飛ばしていましたが、当医休診日の木曜日と日曜日の午後は、本来身体を休めたいところだったんですが、魅力的なセミナーが大阪で続くと、ついつい無理をしてでも出て行ってしまいますheart01

 

先日の日曜日の午後は「腹部救急外科疾患への対応」、そして昨日のお昼は「TITAN LOCKによるトイ種の骨折治療実習」と、両セミナーともに外科(手術)に関するお勉強でしたbook

 

特に後者の「TITAN LOCK」と呼ばれる骨折手術システムには脱帽でしたsweat01

獣医領域では、トイプードルに代表されるトイ種の前肢の骨折に関しては、以前から非常に難しい治療の一つとして認識されています。それは犬種のせいだとか、細い骨のせいだとか、諸説囁かれますが、いずれにしても、他の犬種のようにうまく骨が癒合しないケースがいくらかあることが知られています。

 

これを克服するために開発されたと言っても良いのが、今回の実習で用いた「TITAN LOCK」と呼ばれるシステムです。

 

細い骨に対しても非常にハンドリングがよく、扱いの良いことが特徴で、私もこのシステムの他に「MATRIX」と呼ばれる骨折治療システムの実習も受けましたが、これともまた違った感覚を得ることができましたpunch

 

年々進化する手術システムには目をみはるものがあります。

こうして、動物に優しい治療がまたひとつ実現していきますscissors

 

山本@整形外科猛勉強中の獣医師

受かりましたっ☆

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7月に受けたスキンケア検定の結果がやっと届きましたshine

 

合否待ちの2ヶ月はとても長かったように思います。。

 

無事合格し、修了証も届きましたsmile

スキンケア検定は去年から始まったトリマーと動物看護師向けのセミナーで、皮膚専門の獣医師直々の講習を2日間たっぷり学んできました

 

飼い主様のご自宅でやってほしいお肌ケアの内容やその子に合うシャンプーの選び方、お肌に大事な栄養素など飼い主様にアドバイスができるようになる内容に加え、皮膚の構造とどのように皮膚が荒れていくのか、なぜ皮膚炎が起こるのかというのが

とてもわかりやすく学ぶことができましたshine

 

これからも皮膚についてもっと理解を深め、皮膚トラブルで悩んでいらっしゃる飼い主様と、「かゆみ・違和感」などで辛い思いをしているわんちゃんのお役に立てるようトリマー2人で色々計画しております・・・


佐治@トリマー兼動物看護師

お待たせしました!

お待たせしました、病気療養中の池堂獣医師ですが、ようやくドクターストップが解除されましたscissors

 

明日、10/5(水)より診療に復帰しますsign03

 

ただし、しばらくは体調との相談があるため、しばらくの間は午前中だけの診察に限らせていただきます。

なお、2Fの猫専門病院「ノアのねこ舟」も間も無く再開予定ですが、いましばらく休診させていただいております。

こちらも再開の目処が立ったら、こちらでもご案内致します。

 

皆様にお願いが1つあります。

池堂は復帰いたしますが、病み上がりということもあり一斉に診察が集中することは避けたいです。

またお一方に長時間の診察もご遠慮いただくことがあるかもしれません。

どうかその際には皆様のご理解とご協力を賜れますよう、よろしくご配慮を頂戴できるとありがたいです。

 

どうかよろしくお願いいたいますconfident

 

山本@獣医師

 

私の夏はまだ終わっていません

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当院では避妊手術や去勢手術、歯科処置など全ての手術中の写真を出来るだけ撮影して、飼い主さまにお見せしています。今日もチワワちゃんの膝蓋骨内方脱臼の手術をしていて、外回りの動物看護師が撮ってくれた写真がコレですcamera

 

首元に怪しげなタオル・・・

手術室って患者さんの体温を守るためにあんまり涼しくないんですsweat02

 

よく医療ドラマで、手術室から出てきた執刀医の服(←スクラブって言います)が汗で濡れていると、なんか頑張った感が強く出ていいんですが、これが江口洋介や坂口憲二ならカッコいいっすよ、、、だってー、私ですもんcrying

 

upwardleft夏が終わったのに一人汗だくになって手術を頑張っているアラフォーがココにおります。

 

首元には茶色の吸収性バツグンのタオル!そして頭の水色のキャップの中には嫁さんが化粧のときに使いまくってくたびれた(←ココ重要!)ヘアバンドを巻いて完璧なコーディネートですnote

 

でも下のTシャツは引越しのバイトでもしてきたん!?バリにビショビショです、きっと洗濯をしてくれるスタッフに嫌がられること200%間違いなし、ははは〜(悲)

 

自虐日誌ですが、手術はキッチリ決めてますscissors

 

山本@今晩もきっとビールが旨い獣医師

かいーの

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長らく更新が途絶えて申し訳ありません、、池堂先生がお休みのせいか、小忙しい日々を送っていますsweat01

 

 

池堂先生の復帰のめどが立ち次第、こちらでお知らせしますねscissors

 

最近、動物用医薬品の製薬メーカーがいくつかテレビCMを流していますねtv

3ヶ月間の長い間、有効性が続くノミ・マダニ予防薬「ブラベクト錠」ですが、私もCMを昨日だけでも数回見ましたeye

当院でも取り扱いがありますので、気になる方は遠慮なくお申し付け下さいね。

 

そして何と言ってもこの間寛平さんのポスター、「かい〜の。」

先日もブログで紹介しましたアトピー性皮膚炎の新しい治療薬「アポキル錠」の製品にちなんだポスターです。

 

メーカーさんにメイキングビデオも見せてもらいましたが、面白かったですgood

以前にも間寛平さんは、フィラリア予防薬のCMに出演されたこともあり、今回もリメイクされてもう1枚のポスターもあります。

 

そのときのギャグはもちろん「血ぃ吸うたろか〜」happy02

 

山本@幼い頃から吉本新喜劇を見て育った獣医師

本日は糖尿病の院内セミナーを実施しました

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本日のお昼の診療の合間に、猫の糖尿病の勉強会を実施しましたbook

 

現在、猫で用いられるインシュリン製剤は、すべて人用のものを流用していることが動物病院では一般的です。

ゆえに、体重計算や作用時間、個体差などの点で、コントロールが難しい猫ちゃんが少なからずいますbearing

 

ただ、猫専用のインシュリン製剤はこれまで存在しなかったため、これら人用のインシュリンをそれぞれの猫ちゃんでどのように使いこなしていくかを、食事療法や併発疾患を睨みながら、微妙な調整をしてきました。

 

今回、新たに登場した猫用インシュリン製剤は、これらの欠点を克服するひとつの兆しとなりそうです。

 

猫の糖尿病治療には、またひとつ新しい治療法が出来ましたscissors

 

山本@獣医師

ピルポケットの販売が再開されました

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お待たせしました、ピルポケットの販売が再開されましたsign01

 

これ、お薬だけで上手に飲めない飼い主様には非常に好評でした

ですが、残念ながらメーカーの事情により長らく販売が中止されていましたsad

 

この9月より、犬用・猫用ともに販売が再開されることになりました。

 

お薬の投薬でお悩みの飼い主様はたくさんいらっしゃると思います。

病気を治してあげたいと思っても、なかなか動物たちが協力してくれなかったり。。

 

投薬でお悩みの飼い主様はお気軽に、当院の獣医師だけでなく、動物看護師にもご相談くださいear

投薬のコツやデモンストレーション、こういった投薬補助の商品をご案内できますscissors

 

山本@獣医師

 

皮膚病の体系を見直してきました

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昨日の診療終了後、私と皮膚科学会に所属する当院の福間獣医師とで、アジア獣医皮膚科専門医協会の主催するセミナーに参加してきましたdash

 

先日も診療日誌に書きましたがアポキル錠の登場で、アトピー性皮膚炎の治療の選択肢がまた1つ増えたのですが、国内での治療報告はどんどん集まっており、日々更新されていっていますup

出来るだけ新鮮な情報を当院の皮膚科診療に反映できるよう、しばらくは皮膚科のアップデートには目が離せませんeye

 

またお薬の進歩だけでなく、シャンプー剤も日々進化していますpaper

当院では皮膚科診療の一環として、メディカルシャンプー(薬用シャンプーとオゾン・ナノバブルを用いた薬浴)を実施していますが、シャンプーもさらなる改良が進んでいました。

 

さて、遅れをとらぬよう、勉強を続けていきますscissors

 

山本@獣医師

尿管の手術は非常に繊細な技術を必要とします

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昨日は久々のHJSの外科セミナーで、夜は大阪市内までひとっ走り行ってきましたcar

 

今回の内容は以前から非常に興味のあった泌尿器科の外科で、特に犬や猫の尿管の手術は非常に繊細で、どのようなコツがあるのか楽しみにして行ってきました。

 

講義と実習で2時間の内容でしたが、もっと詳しく聞きたい!と思えるくらい収穫の多い勉強会でしたeye

いくつかの自分の手技を改めるのに非常に勉強になりました。

 

ちなみに写真の1枚目は模擬体を用いた縫合実習で用いたモデルですが、左に延びる管は人医療で用いられる血管の模擬体を利用しています。

直径はなんと約2mmで、髪の毛よりやや太いかどうかくらいの縫合糸で膀胱壁に見立てた湿布に縫っていきます。

非常に繊細な作業ですが効果的な実習でしたscissors

 

山本@獣医師

池堂獣医師が病気療養のため、9/9(金)より10月初旬までの約1ヶ月間、診療をお休みさせて頂きます。

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池堂獣医師が病気療養のため、9月9日(金)より10月初旬までの約1ヶ月間、お休みを頂くことになりました。

 

突然のことで、池堂獣医師が担当する患者様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解いただきますようよろしくお願い致します。

なお、池堂獣医師の診察をご希望される飼い主様は、8月中に診察にいらして頂きますよう、よろしくお願い致します

(池堂獣医師がお休みの期間は、他の獣医師が診療を引き継ぎ・担当させて頂きます、ご指名があればお申し付け下さい)

 

また、猫専門病院「ノアのねこ舟」は、この期間は休診させて頂きます。本院は変わらず診療を継続しておりますので、来院時間にご注意の上、本院のノア動物病院へ診察にいらしてください。

 

皆様のご協力とご理解のほど、よろしくお願い致します。

 

ノア動物病院

歯周病は見た目では判断が難しいケースもあります

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先日、9歳のトイプードルさんを歯科処置のため簡単な洗浄の後に撮影した口腔の写真です。

 

一見、皆さんがご覧になると歯石もなく問題なさそうに見えるかもしれませんが、実はこの中に抜歯してあげなければならない歯があります。

 

歯の動揺や歯周ポケットの深さなどを診ていきますが、さらに内部構造を調べるのに最適な検査は口腔内のレントゲン検査ですpaper

 

この子のレントゲン写真も合わせて並べておきますが、実は歯肉で見えない歯の根っこの方は病気が進んでおり、このまま放置しておくと顎の骨を溶かしたり、鼻と口が繋がって頑固な慢性鼻炎を起こしてしまいますweep

 

 

レントゲン検査でおよそ半分まで歯槽骨の融解が起こっており、処置後の歯周病管理の点も考慮して抜歯適応と判断しています。

 

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肉眼写真では右上顎の犬歯のすぐ右側の歯ですeye

 

現在、当院では歯科用レントゲン装置と専用デンタルユニット、歯科器具一式の更新を進めています。

長時間の処置に及ぶこともあるため、全身麻酔器や麻酔モニターも最新機の導入も並行して検討を進めています。

 

より動物たちに安全で、正確な診断や処置ができるよう、私たちの技術面だけでなく、設備にも力を入れていきますrock

 

山本@獣医師

アポキルの処方を開始しました

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この度、国内で新たなアトピー性皮膚炎の治療薬として「アポキル錠」が認可され、当院でも全サイズの処方を開始しました。



現在までに、免疫抑制剤やインターフェロン、減感作療法、食事療法など様々な治療に反応が乏しく、止むを得ずステロイドで対応していたアトピー性皮膚炎のワンちゃん達の痒みがどんどん治っていますsign01

海外ですでに実績のあるお薬ですが、ここまで効果を上げるとは、私も驚きましたeye

 

ただし適切な使用のためには、アトピー性皮膚炎の正しい診断も必要です

当院では皮膚科外来も一般診療でお受けしておりますが、セカンドオピニオンでの来院は予約制をお願いしています。

 

アトピー性皮膚炎など、慢性的な痒みでお悩みの飼い主様にはもうひとつ新たな治療方法が増えましたnote

 

山本@獣医師

すいか祭!

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木ノ下先生の実家で採れた特大すいかを今日はスタッフみんなで食べましたscissors

農家でもない趣味の農園で、ここまで大きいすいかが出来るとはup

 

ちなみに、後ろに写っている花岡動物看護師のくるみちゃん(シーズー犬)もすいか大好きで、しばらくこの場から動きませんでしたheart01

 

山本@獣医師

誤飲・誤食には充分注意を!

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誤飲・誤食は犬や猫、時々ウサギでも来院があります。先日もブドウと食べてしまった、とのことで来院されたワンちゃんがいらっしゃいました。

意外と何を食べたらダメか、ご存じない方もいらっしゃるので、こちらの記事をご覧になってみて下さい。

ちなみにここにはありませんが、「人間の薬」って言うのも非常に多い誤食事故です。

実はこれが一番怖かったりしますbearing

飼い主様やご家族がお薬を服用されている場合は充分注意して下さいね。

また、万が一飲み込んでしまった場合はすぐに対応可能な動物病院へ急行して下さいね。

 

http://news.livedoor.com/article/detail/11779229/

 

山本@獣医師

歯科治療もさらに充実させていきます

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最近多いなぁと思っている手術が、「胆嚢疾患」と「前十字靭帯症」です。

 

大型犬も時々手術に遭遇しますが、多い犬種はトイプードル、キャバリア、ヨークシャーテリア、マルチーズなどが中心です。

 

ちなみに歯科疾患も非常によく遭遇します。これらの歯科医療機も現在見直しを進めていまして、近々全ての機材を一新予定です。

より充実した歯科治療を提供できるべく努力を続けています。

 

そして今日もまた手術の予定が決まりました。

待機している動物たちのためにガンバていきますrock

 

山本@外科獣医師

猫の獣医学最新情報

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初夏の勉強会シーズンです。昨夜は北摂ベッツセンター3階にて深夜まで最新の猫の獣医学について学んできました。

 

当院2階には猫専門病院「ノアのねこ舟」がありますので、ここの選任獣医師だけでなく、全員で参加してきましたdash

 

今回のセミナー内容は、猫のワクチン接種慢性腎臓病糖尿病治療など、比較的遭遇する機会が多いものばかりだったんですが、目からウロコとはこのこと、日頃の些細な疑問がいくつも解決した非常にスッキリな気分になれた勉強会でしたeye

 

今日から大阪では第7回WJVFと呼ばれる非常に大きな学会が開催されます。

今学会には当院からも3名の獣医師が参加予定です。昨年同様、猫の集中講演もあるため、今年も池堂獣医師は燃えたぎっていますgood

 

山本@獣医師

VETS EXPOに参加してきました

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水曜日と木曜日で1泊2日で横浜まで、VETS EXPOに参加してきましたdash

 

今回の私の参加目的は大きく2つ!

1つは整形外科のスキルアップ、もう1つは皮膚病の体系的な整理と新情報のアップデートですscissors

 

整形外科、皮膚科に限ったことではありませんが、年々、新しい知識が加わっていきます。日々の診療の合間を縫って研鑽を重ねていますが、今回横浜に集結していたどの獣医師もみんな勉強にギラギラしていました。

私も負けてられませんね、早速今日からの診療に取り入れていこうと思いますrock

 

ちなみにこの写真は当院の整形外科を支える器具の一部です。実習のため、横浜までに一緒に連れて行きましたnote

 

山本@獣医師

もらってください!!

ただ今、

植えすぎてしまった青シソ(大葉)たちの

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苗をもらっていただける方

探しておりますhappy01

 

どうぞご自由にお持ち帰りくださいませ~heart04

 

この夏スーパーでシソを買うことがないくらい

たくさんできます(笑)

 

プランターでも大丈夫ですscissors

 

ある程度伸びてきら一度『摘心』するだけhappy01

とっても簡単ですので、是非どうぞshine

 

佐藤@動物看護士

グリーフケアセミナー

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梅雨らしい季節が続いていますが、、rain

この初夏は非常に勉強会が多いです。私も毎週、関西圏のいずれかの学会、セミナーに参加しています。

 

そのうちの1つ、当院も加盟している北摂ベッツセンターで毎月1回の6ヶ月に渡って行われている「グリーフケアセミナー」を私が担当しています。講師は獣医師でもいらっしゃる阿部美奈子先生ですが、日本各地の動物病院でグリーフケアの重要性を訴え続けられています。

「グリーフケア」と聞くと、ペットロスを想像される方が多いと思いますが、それだけではありません。むしろペットロスはグリーフケアの1つの場面でしかなく、飼い主様、動物、獣医療関係者の「グリーフ」にしっかり目を向け、人と動物達のハッピーライフのために日々各地を飛び回っていらっしゃいますdash

 

先日、第1回の講演も無事終了し、100名に近い動物医療関係者が深夜12時前まで勉強に励みました。参加頂いた皆さんからも非常に好評でした。日々、学術的なことに目が行きがちな我々獣医師ですが、このようなセミナーを通じて私たちがなぜこの道を選んだか、原点を思い返す良い機会も頂けました。

 

そんな阿部美奈子先生ですが、実はマレーシアと日本を往復する日々を過ごされています。今回の来日も2週間の予定で、日本各地を飛びまわれています。

そんな阿部先生からお土産をいただきました。2歳半になる娘が私にはいますが、その話を覚えてくださっており、マレーシアの絵本を買ってきて下さいました。

この絵本が非常に面白く、動物の絵本ですが、間違いなく日本では見ない野生じみた動物たちでいっぱいです。馬や牛もありますが、やたらとツノが長かったり(笑


本人も気に入ったらしく、脇に抱えて「ほん!ほん!」と言って、毎晩5回は読まされています。

 

山本@今週水・木も学会で横浜出張の獣医師

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先週末は少しお休みを頂きましてご迷惑をおかけいたしました。

 

3泊4日で四国・瀬戸内の動物病院を4件、そして一昨日の木曜日は京都の動物病院と、どちらも地域の中核医療を担う比較的規模の大きな病院を視察に行ってきましたdash

どちらも非常に発達した院内での医療連携の仕組みが構築されており、勉強になることもたくさんありましたear

 

動物病院内の内部体制を強化していくことも、地域医療を支えるために必要な勉強です。

この1週間で5件の動物病院を視察させて頂きました。もう頭がいっぱい、お腹もいっぱいで、消化不良を起こしそうですcatface

 

ちなみにこちらの写真は、ダクタリ動物病院京都医療センターの朝の入院Meetingの風景です。動物病院スタッフは朝早くから病気の動物たちの状態を確認し、各チームに分かれ非常に統制の取れた仕組みを展開されていました。

 

山本@この1週間の走行距離が1000kmを突破した獣医師

今年も育てています♪

こんにちはhappy01

ししとう.jpg佐藤ですapple

 

今年もノア菜園やってますscissors

 

ゴーヤ、しそ、きゅうり、ピーマン、ナス、ししとう、万願寺唐辛子、茶豆・・・bud

種類豊富に育てていますpunch

 

しかし種類多く植えたは良いものの、

しそ.jpg

 

「何節目以下の〇〇は切る」とか

「親、子、孫ツルを・・・」などなどの決まりがそれぞれにあって、

『ん?』

となっておりますbearing

が、なんとか少しずつ収穫できていますhappy01

 

まだまだこれからなので、頑張って育てていきまぁすhappy02

 

万願寺.jpg

 

なす.jpgナスとってもきれいにできましたshine

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・万願寺唐辛子の最終形態はこのくらいでよろしいのでしょうかsign02

ワタシ、食べたことがなくて(笑)

 

佐藤@動物看護士

お腹を出して寝れるモルモットのモルちゃん

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春先からずーーーと忙しい日々です。この2週間ほども毎日のように手術でしたdash

先日の日誌にも書きましたが、その時の別のワンちゃんの胆嚢摘出術に始まり、いつもの避妊手術や去勢手術、歯科処置、乳腺腫瘍切除、子宮蓄膿症による卵巣子宮全摘出術、腸閉塞による小腸切除吻合術、大腿骨頭切除術、大腿骨遠位骨端板骨折に対するクロスピン術、膝蓋骨内方脱臼整復術、膀胱結石摘出術、、、

この短期間の間に色々な手術を実施しましたsweat02

私はほぼ全ての症例に関わってきましたが、さすがに疲れもピークに達してきました。

ただこの先もまだまだ休めそうになく、ぼちぼち6月末までの予定がいっぱいになりそうですdespair

 

さて、そんな中で来院頂いた癒し系モルモットのモルちゃんの写真です。

私も色々とエキゾチックアニマルの診察をしてきましたが、一人でお腹を出して寝れるモルちゃんはこの子が初めてですeye

 

僕たちの仕事の良いところの1つは、時々こうやって患者さんに癒されるところですねheart01

 

山本@最近は寝酒を煽ってバタンキューの獣医師

胆嚢疾患は手術が必要なケースが増えています

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今日は12歳のトイプードルさんの胆嚢切除手術を行いました。

 

この子の病気は胆嚢内に砂泥が溜まる「胆泥症」(たんでいしょう)と呼ばれる病気で、食欲不振や元気消失などの病状を伴わ無いため、健康診断で偶発的に発見することが多い病気です。

昨年の健康診断で初期の病変を発見できたため、お薬での治療にかかりましたが、1年経過しての再検査にて病状の悪化と血液検査の異常が出てしまいました。

こうなるとこのまま薬や食餌療法による内科治療では改善が見込め無いため、手術を行うことになりました。

 

開腹してみると胆嚢壁と肝臓がビッチリ癒着を起こしており、反対側の胆嚢壁は黒く薄くなっていました。

ようするに、知命的な胆嚢破裂までのカウントダウンに入っていた子だったんです。。

おそらく微細な破裂は存在していたかもしれません。肝臓が上手にそれを覆って隠してくれたのかなと思います。

 

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事前の検査では、さほど悪化した所見は得られていなかったのに、手術を実施してみると実はすでに進行した状態だった、、、と言うことが多いのがこの胆泥症の怖いところなんです。。

 

肝臓生検を含め、手術は1時間足らずで終了。現在、ICUにて経過観察中です。無事に退院できるまで数日の入院です。

 

以前の診療日誌にも書きましたが、胆嚢疾患は非常に増えてきていると思います。私はあと3例の手術を控えています。

様々な経験や外科医の講演からも、慢性的な胆嚢疾患については手術が十分妥当だと考えられます。

おそらく5〜10年ほど前は、このような考え方はあまりなかったように思います。

 

さて、残りの3頭の子たちも、どれも手ごわい病状です。心して手術に臨みます。

 

山本@今月は外科獣医師

猫専門病院「ノアのねこ舟」のホームページが完成しました

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当院2階に昨年秋に開院しました猫専門病院「ノアのねこ舟」のホームページを開設しましたpc

 

獣医師の診療予定もこちらに掲載しています。少しずつ内容を充実化させていきますので、こちらもぜひご覧になってくださいねpaper

ちなみに診療日誌やコラムは、専属の池堂獣医師が書き連ねていますpencil

 

猫専門病院「ノアのねこ舟」ホームページ

http://noah-neko.jp

当院の花岡動物看護師が専門学校の特集ページに掲載されました

当院には5名の動物看護師が日々の診療に従事していますが、珍しいことに、全員が別々の専門学校を卒業しています。

そのうちの一人、花岡動物看護師は大阪ペピイ動物看護専門学校を卒業していますが、「卒業生の活躍」として彼女の特集が組まれています。

みなさんもぜひご覧になって下さい。

普段は獣医師の診療を補助してくれる彼女達ですが、今や当院は彼女達の支え無しには成り立たなくなるくらい重要な職務を果たしてくれています。

 

当院は獣医師だけでなく、動物看護師やトリマー、訓練士、ペットケアワーカーなど様々な人々で支えられ日々の診療を邁進しております。

 

山本@獣医師

 

 

リクナビ進学「大阪ペピイ動物専門学校 卒業後のキャリア」

http://shingakunet.com/gakko/SC003553/senpaiShigoto/9001022812/

 

大阪ペピイ動物看護専門学校「卒業生の活躍」

http://www.peppy.ac.jp/alumna-job/7208/

園芸部活動再開!

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当院には会社で構成されるような部門以外に、部活動があります。その最大勢力のひとつ、園芸部が暖かくなってきたので活動を再開しましたbud

 

ホームセンターで購入した花々をプランターに植え替え、テラスや入り口に飾っていきます。

 

園芸部の恥ずかしがり屋の皆さんなんで後ろ姿でゴメンなさいcamera

 

当院は東側と南側の日当たりが非常に良く、花壇の植木も物凄いスピードで成長していきます。

 

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花を楽しむのにも良い季節になりましたwink

 

山本@獣医師