診療日誌

手術チーム

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先日の月曜日に、当院で複数の動物病院の獣医師が集まっての合同手術が行われました。

非常に難易度の高い手術だったため、当院へ外科の専門獣医師をお招きしての手術だったのですが、当日は夜の10時半からの手術開始にもかかわらず、関西圏から多くの獣医師が集まっての手術となりました。

 

手術は無事に成功し、現在経過観察のため入院中ですdog

飼い主様とわんちゃんにも良い手術が提供でき、私は滅多に見られない手術を見届けることができ、またひとつ勉強になりました。

 

当院では、困難な手術症例に対しては外科専門病院への紹介や外科医の招聘を行って、幅広い外科症例に対応できるようにしていますpaper

 

山本@最近はこちらの手術チームで外科技術向上に向けて研鑽を重ねている獣医師

心臓病治療のアップデート

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昨夜は当院の獣医師全員で心臓病の勉強会に参加してきました。


僧帽弁閉鎖不全症」の初期治療について、昨年学会に報告があった大規模調査報告(EPIC Study)を検討する勉強会でした。

 

この僧帽弁閉鎖不全症は非常によく診察する代表的な心臓病ですが、数年おきに治療がアップデートされています。

 

新しいお薬の開発も進んでいますが、その使い方について見直されてきています。

 

当院でも、わんちゃんの病状に加え、飼育されている環境や食生活、飼い主様の希望を交え、それぞれの動物に合わせた治療をこれら学術的な背景をもとにご提案しています。

 

また、ひとつ、良い治療の提案が当院に加わりましたflair

 

山本@会場で以前勤めていた酒巻獣医師と偶然会い、そのまま家まで送ってもらっちゃった獣医師

往診

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昨日はお昼の診療の合間に、東大阪市にある近畿動物医療研修センター付属動物病院まで往診に行ってきましたdash

 

目的は、当院をかかりつけ医として長年診察させて頂いているポメラニアンのワンちゃんの診察のためです。飼い主様とワンちゃんに同行してきました。
この子は重度の気管虚脱と言う病気のため、詳しい検査や手術が必要かもしれないのですweep

 

本日の診療にて、治療の方向性を付け、もしかしたら受けて頂くかもしれない手術について準備に入ることになりました。。

 

当院ではこちらの診療施設の他に、府内では北摂ベッツセンター(旧葉月会・高度医療救急救命センター)、ネオベッツVRセンター、大阪府立大学付属獣医臨床センターなどの二次診療施設との連携を実施しています。

その他にも眼科、腫瘍科、整形外科などで特殊な対応が必要な場合は、専門病院への紹介・連携診療を行っております。

 

関西圏は様々な分野のプロの獣医師がおり、当院の患者様のバックアップをしてくれています。

 

山本@飼い主様に帯同したらお礼にお昼ご飯を差し入れ頂きココロ温まった獣医師

35周年記念特別企画を開催します!

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当院は今年開業35周年を迎えることができましたbirthday

 

そこで、6月18日(日)に特別企画第1弾として、「猫写真館獣医さん体験」を開催します!

 

猫写真館」では、プロのカメラマンをお呼びして、写真撮影会を実施しますcamera

猫ちゃんはなかなかベストショットの写真を撮影するのが難しく無いですか?プロのカメラマンが撮影をさせて頂きます。費用は無料ですnote

※予約制ですので、お申し込みをお願いしています

 

獣医さん体験」は、当院の獣医師木ノ下が、身体検査や聴診器の当て方など、獣医さんの体験教室を開催します。お子様もご参加いただけますので、どうぞお気軽にいらして下さい。日頃の診察時の疑問もお受けいたします。こちらも費用は無料ですnote

 

詳しい内容などお問い合わせはお気軽にスタッフまでお問い合わせくださいね。

(ポスターをクリックしていただくを大きくなります)

 

山本@35周年企画で皆様にお配りできるノベルティーを製作中している獣医師

春めいてきましたね♪

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病院の前のツツジが綺麗に咲いてくれましたclub

 

当院の毎年の光景ですが、すっかり春らしくなってきましたね〜

 

山本@お花が日本一似合わない獣医師sweat02

パピークラス同窓会を開催します!

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当院のパピークラスは、今日まで多くの方々に利用していただいてきました。

 

卒業された後、「そういえばあの子、どうしているかな?」と思われたことはありませんか?

今回、様々な年代のパピー卒業生が集まって交流できたら素敵だな・・・という思いから、同窓会を開催することにしましたsign01

ゲームなど楽しい企画を考えておりますので、是非ご参加ください(^^)もちろん、わんちゃんも一緒に来てくださいね♪

 

flair参加にあたっては、以下の持ち物をご持参くださいflair

one 仔犬の頃の素敵なお写真(印刷しますので、データでいただけると助かります)

two ゲーム中、わんちゃんを誘導できるもの(おやつ、おもちゃなど)

three リード

 

参加のお申込みは、来院時またはお電話でお願いいたしますsign03

なお、混合ワクチン、ノミマダニ予防などが確認できない場合、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

 

皆さんのご参加お待ちしておりますconfident

 

 

丸山@担当動物看護師

 

 

 

タイトル:「パピークラス卒業生同窓会」

日付:2017年5月21日(日)

時間:14時〜16時

場所:ノア動物病院 3F セミナーホール

募集人数:15名まで(当院パピークラス卒業生のみ)

参加費:無料

遺伝子検査の発展

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先日、フィラリア健診時に、血液検査と一緒に超音波検査を受けて頂いたヨークシャーテリアちゃんのエコー写真です。胆嚢の検査がメインだったのですが、偶然、膀胱内に約1.5cmのポリープを発見しました。

ワンちゃんは特に血尿や泌尿器症状は無く元気いっぱいの子だったため、健康診断で早期に発見できたケースです。

 

すぐに尿道カテーテルにて細胞検査を行ったのですが、異常が発見できませんでした。ただし、この尿道カテーテル検査では異常が検出されないこともあるため、念のためにBRAF遺伝子検査を受けてもらいました。

そうするとカテーテル検査ではガンは発見されませんでしたが、この検査では膀胱癌の疑いが強く出てしまったのです。。

 

飼い主様と相談の上、先日、膀胱部分手術を受けてもらい、つい先日元気に帰って行き抜糸も終えました。

そして帰ってきた病理検査結果は、「膀胱移行上皮癌」と言う悪性腫瘍の病名でした。

 

このBRAF遺伝子検査は比較的新しい検査ですが、動物医療の中にも遺伝子検査はどんどん普及していっています。

今回もカテーテル検査では異常なしでしたが、遺伝子検査のおかげで早期癌の切除に成功できました

特に移行上皮癌が進行すると末期は非常につらい状況に動物たちは追い込まれてしまいます。

ゆえに健康診断で早期発見できたことも幸いでした。

 

獣医療の発展は、私たち街の動物病院の診療を支えてくれています。

 

山本@今日1日で10件ほど超音波検査を行った獣医師

先日の勉強会より、、、

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木曜日の夜は本来休診日ですが、月に1〜2回は大阪市内まで夜な夜な勉強会に参加していますdash

 

すぐに満席になってしまうHJSセミナーなんですが、早い時には4時間で完売することがある超人気勉強会ですgood

 

当院では避妊手術や去勢手術をはじめとした一般外科手術や、膝蓋骨内方脱臼、前十字靭帯断裂、股関節形成不全などの整形外科手術、脾臓摘出、胃切開、小腸吻合などの軟部外科手術、などなど、様々な手術を行っています。

 

その本当に足元の考え方だったのですが、手術の術式や予後などはもちろんこれらも大事な情報ですが、その前に手術器具の選定や手術計画など、深く考えるべき事柄を整理することができました。

今回はシリーズセミナーの第1回だったのですが、「手術」に対する概念を改めて勉強しなおす機会になりました。

 

なんにおいても。やはり基本は重要ですflair

 

山本@模擬体を使ってトレーニングに励んでいる獣医師

CAPP活動

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動物とのふれあいや相互作用から生まれる様々な効果が、医療・福祉・教育の現場で活用されています。

 

広義ではアニマルセラピーと呼ばれる活動がCAPP活動と呼ばれ、当院は診療が拡大している中でも当院の社会的な役割のひとつとして現在も月に一度の活動を継続的に続けております。

これを主催するのが日本動物病院福祉協会(JAHA)ですが、会報の中に今回30周年の記念誌が含まれていました。

 

一般の方が目にする機会が少ないもおですが、中を見ると見覚えのある顔の中に当院院長の金子の姿もありましたcamera

 

当院でのCAPP活動は主に老人介護施設を対象として、当院のスタッフならびに一般のボランティアスタッフで構成されており、毎月10名前後がこの活動に参加しています。

この活動に興味を持ってお問い合わせいただくことも多く、当院の患者様のなかからボランティアスタッフになって頂けた方もいらっしゃるくらいです。

 

我々は様々な形で動物と人のより良い生活のため、動物病院として出来ることを今後も提供し続けていこうと思います。

 

山本@介護施設に訪問に訪れると実はいつのまにか自分が癒されている獣医師

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新人教育!

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この春から動物看護師と看護助手が新たにノア動物病院の仲間に加わりましたscissors

 

今日は若手育成のために、兄貴肌?木ノ下獣医師がレクチャーを担当してくれています。

私の年齢ではまだまだココロは若手の域のつもりですが、パワーに溢れた後輩たちにいつの間にか支えられていますrock

 

手前味噌ですが、頼もしい後輩です。若手の成長を細い目で見守ることにしますsmile

 

山本@実年齢を言うと長いお付き合いの飼い主様でさえいまだに驚かれる獣医師

ノア動物病院 ニュースレター Vol.2を発刊しました♪

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ノア動物病院 ニュースレター Vol.2を発刊しましたloveletter

 

わんちゃんの飼い主様には、フィラリア健診のダイレクトメールと一緒に送らせていただきました御覧いただけましたか?

今回の巻頭は私が飾っておりますので、ぜひとも御覧くださいdelicious

 

また、ノア動物病院に新しく加わった仲間が4名もご紹介しています。その他、猫専門病院「ノアのねこ舟」で昨年実施したクリスマスパーティーの報告、今年2月に実施したデンタルケアセミナーの様子も記事にしています。

各々担当したスタッフが普段慣れない執筆活動を頑張って担当していますので、合わせてお読みになって下さいpaper

 

なお、猫の飼い主様には、5月に予定しています健康診断のご案内とともに送付予定ですので、しばらくお待ち下さい。

病院内では無料配布しておりますので、気になる飼い主様はぜひお手にとって下さいねnote

 

山本@本を書いて以来、下手っぴな文章が少しずつ上手になってきた?獣医師

飼い主様向けセミナー「ハッピーエンドを考える」を無事終了しました

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昨日の日曜日の午後は、当院3Fにてノア動物病院2017年第2回飼い主様向けセミナー「ハッピーエンドを考える」を開催しました。

 

今回のセミナーは今まで取り扱うことがなかった「動物とのお別れ」を題材に皆さんに宝塚動物霊園の僧侶様をお招きしてお話頂きました。

 

実はこのセミナーを企画するにあたって、ちょっと悩みもしました。

動物病院は病気を治療するところであって、死後の導きをするお寺さんが講演をする場所ではありませんよね。。

皆さんも人間の市民病院にお坊さんがいらっしゃるとドキッとするはずです。

 

さまさまな別れ方を目の当たりにして、どういったお別れが良いお別れなのか、また、お別れした後のことをどう準備(心も含めて)すればよいか、動物霊園の僧侶様が自身のこれまでのご経験と仏教の考えをもとにお話して下さいました。

 

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会場では感極まり涙される方もおられ、皆さんの動物に対する深い愛情、そしてそれを許容する僧侶のお話はとても印象に残りました。

 

私はこれまで宗教心は強い方ではありませんが、心の拠り所として、動物たちの見送り方を1つ知ることができたように思います。

 

当院はこれまでに飼い主様向けセミナーとして「デンタルケア」や「猫のおしっこトラブル」、また、「パピークラス」や「デイケア」、「クリスマスパーティー」など、動物医療にとらわれず様々な活動を続けてきました。

これからもこのような活動を通じて、人と動物のより良い関係をサポートするため日夜努力を続けていこうと思います。

 

山本@3歳の犬の飼い主でもある獣医師

20歳の誕生日

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先日来院されたミニチュアダックスのラッキーちゃんが、めでたく20歳を迎えましたbirthday

 

気になって当院のカルテを調べてみましたが、現在当院へ通院されているワンちゃんの中では最高齢とわかりました。最長老のラッキーちゃんですdog

飼い主様にお願いされ記念撮影をポチッとcamera

何度かの危ない場面を乗り切ったラッキーちゃん、この先ももっと長生きして当院の最高記録を更新していって欲しいですねscissors

 

山本@健康で長生きの大切さをラッキーちゃんとラッキーちゃんの飼い主様から改めて教えて頂いた獣医師

3月26日開催 飼い主様向けセミナー「動物たちとのハッピーエンドを考える」

2017年 第2回 ノア動物病院
飼い主様向けセミナー「動物たちとのハッピーエンドを考える」

今回は当院としては初めて、動物医療とは少し違った角度でセミナーをご案内します。

医療施設であるがゆえ、私たちは多くの動物たちを送り出してきました。
僕自身も愛犬や病院で飼っていた犬猫たち、スタッフの動物の最後にもたくさん立ち会ってきました。

いずれは訪れるお別れの日、、できれば考えたくはありませんが、動物たちは私たちより先に旅立ちます。

今回はお別れを考える、と言うような暗い話ではなく、一緒に楽しい時間を過ごす大切さを改めて考えてみませんか?

これまで多くの動物たちの最後に立ち会い、飼い主様を見てきた僧侶様がお話をしてくださいます。
当院の飼い主様でなくても参加可能です。どうぞお気軽にお問い合わせください。

山本@私も今回のセミナーを楽しみにしている獣医師

【開催概要】
日程:3月26日(日)
時間:14:00〜15:30(受付開始13:45)
場所:ノア動物病院 3F
講師:宝塚動物霊園 僧侶 福井敬宗 師
費用:無料
申込:当院受付までもしくはお電話

※当院の飼い主様でなくとも参加可能です
※定員に達し次第、受付を終了します
※駐車場は10台ありますが、満車の場合はお近くのコインパーキングをご利用下さい

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おかげさまで当院は開院35周年を迎えることができました

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先日の3月1日をもちまして、当院は開院35周年を迎えることができました。

 

 

これもひとえに地域の皆様や当院をご支持頂いた多くの飼い主様と動物たちのお陰です。ありがとうございました。

そして、この1年は皆様への感謝を込めて、いろいろな企画が進行中です。1月のデンタルケアセミナーを皮切りに、次回は3月末に飼い主様セミナーを計画中です。

次回の更新にてご案内いたしますので、ぜひとも皆様ご参加下さい。動物を飼われた人なら、どなたにも聞いて頂きたい内容です

 

35周年記念ホームページ

http://www.noah-ah.jp/35th/index.html

 

山本@次回セミナー企画担当の獣医師

久々の母校へ行ってきました

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先日、久々に私の母校である北里大学獣医学部に就職説明会の開催のために行ってきました。

 

実はここ、青森県にあり、2月の真冬の訪問なんです!(期待外れに雪は少なかったですが・・・)

 

関西に住んでいるとなかなか東北に行く機会は無いですし、私も北里大学に入学していなければ間違いなく青森に住むことはなかったでしょう(^^;;

縁あって、北里大学に通うことになりましたが、久々の母校や街並みは綺麗に生まれ変わっており、時間の流れを感じました。

 

一方、古き良き時代を残る昭和の香りがプンプンしてきそうなお店や人もまだまだ健在で、懐かしい思い出に浸ることもできました。

大学に残る友人や先生方に久々の挨拶を済ませ、早々に次の目的地に旅立ちましたが、仕事の出張とは言え、5年間生活した青森の土地は第2の故郷のように感じています。

 

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就職説明会には多数の学生が参加してくれて、幾人かが長期休暇を使って当院へ見学に来てくれることも決定しました。

 

また時間を作って青森を訪れようと思います。

 

山本@北里大学出身の獣医師

院内勉強会を実施しました

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昨日は当院の全スタッフ参加でビジネススキルアップセミナーを開催しましたpaper

 

私たち動物病院に勤務するスタッフも一社会人として正しいビジネスマナーを持つべく、以前にもテーブルマナーを学びに阪急ホテルに行ったりしましたが、今回は医療コンシェルジュの先生をお招きして、基本的な電話対応や気遣い、名刺交換、患者様への配慮などを勉強をしました。

動物病院の多くは個人経営なので、このようなビジネスマナーについて勉強する機会が少なく、今回は色々と学べることも多かったです。それだけ自分ができていなかったのだと反省ですbearing

診療技術はもちろんのことですが、来院される飼い主様にも不安や不信を持たれぬよう、勉強を続けていきたいと思います。

 

山本@今日もこれから接遇の先生と面談の獣医師

明日は「にゃんにゃんDay」!

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本院のwebをリニューアルします

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おはようございます、今日はバレンタイン・ディですね。そわそわしている男性諸君の1人です。果たして今年もスタッフから愛情こもった?チョコは頂けるのかsign02

 

さて、現在、本院のwebのリニューアルを準備中です。

もっと分かりやすく情報が見れるように整備しています。

それに伴い、動物達の写真も一新しますので、ただいまモデルになってくれる動物達を募集中ですcamera

カメラを構えた当院スタッフがお声がけさせて頂きますので、掲載させて頂けるのであればぜひご協力くださいsign01

 

そしてモデル活動中の当院スタッフ犬のWILLちゃんですdog

 

山本@明日から真冬の青森・北海道出張の獣医師

手術機材のメンテナンス

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診療の隙間を見て手術機材のメンテナンスを行っています。

手術で使い器具や電気デバイスは定期的にチェックしてやらないと、いざという時に本来の性能を発揮してくれません。

先週もチワワちゃんの「膝蓋骨内方脱臼」、俗に「パテラ」と呼ばれる病気の手術を執刀しました。

その際に写真に出した最小サイズの骨のみで手術を行います。

チワワちゃんくらいの体重になると手術も非常に繊細で、術後にこの骨のみで形成した滑車溝の幅をレントゲン撮影にて測定してみると、わずか4.25mmでしたeye

 

伝統工芸士にまた一歩近づきましたdelicious

 

今も昔も変わらず膝の手術と言えば「膝蓋骨内方脱臼」が最多で、「前十字靭帯断裂」はその次に多く、これらの器具は休む暇なく活躍してくれています。

当院では骨のみはミリ単位で揃えており、各種動物の体重、骨のサイズに合わせて手術が対応できるように準備しています。

 

山本@次の整形外科は股関節形成不全により大腿骨頸部切除を執刀予定の獣医師

今週は週5で勉強会です

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この冬の時期は、動物病院は混雑が少なく、勉強会や学会が多い時期でもありますbook

 

数えてみたらこの1週間は週5日で勉強会に出ています。我ながら勉強熱心ですsmile

 

金曜日は免疫学、日曜日は胸部外科に関する勉強会でした。

どちらも非常に興味深い内容で、前者はヒトの医療と比較したり、現在ある腫瘍と免疫に関する治療の近未来的な話を大学教授から聞け、一方昨日の講演では胸部外科手術のコツやポイントをとても分かりやすく講師は解説して頂けました。

 

そして明日は「ハイリスク症例の全身麻酔」と題したセミナーが北摂ベッツセンター予定されています。

私はこのセミナーの委員をつとめていますが間違いなく満席になるでしょうpunch

 

資料整理に追われる毎日ですsweat01

 

山本@今年2回目の飼い主様向けセミナーの案内を送る用意をしている獣医師♪

節分の日

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2月3日は節分の日ということで、皆様、恵方巻きを食べたり豆まきをされたことと思いますhappy01

 

そんな日に、ノア動物病院には『可愛い2匹の鬼』が来院してくれました。

「コロ鬼」ちゃんと「モカ鬼」ちゃんです。(赤鬼がコロちゃんで黒鬼がモカちゃんです)

 

2匹とも可愛すぎて全く怖くはありませんでしたsweat02

その上、ずーっと眺めていると、あら不思議!コロ鬼ちゃんがいくら寿司に見えてきましたheart02

 

2匹の鬼で診察室は大盛り上がりnote

こんな可愛い鬼なら「「鬼はぁうち!」と言いたくなりますねlovely

 

池堂@獣医師

昨日は犬アトピー性皮膚炎の新しい食事療法について学んできました

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昨日は休診日と言うこともあって、夕方からスタッフ一同で大阪市内まで犬アトピー性皮膚炎の新しい食餌管理について学んできました。

 

アトピー性皮膚炎・アレルギー性皮膚炎の治療管理には、食事療法が非常に大切な1つの要素で、当院でも様々な食餌管理について指導しています。

昨日の新発売の療法食は、これまでのアトピー性皮膚炎に対して防御的に働くメカニズムを食餌に配合されており、他社の療法食とは角度を変えた食事療法と言えます。

実際、これらの食事療法について治験を行った獣医師の話でも良好な反応が得られた、との報告があり、早速当院の飼い主様にも提案予定です。

 

毎日摂る食餌は健康を決める中で非常に大切ですpaper

 

山本@なにやら最近、当院の皮膚病治療が口コミが良いと言っていただいてちょっと嬉しい獣医師

こう見えても病弱でして、、、

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先日の(私の)心温まる話heart01

 

私は年に何回か、疲労が蓄積して熱を出したり頭痛がひどかったりで、診療を突然お休みすることがありますcrying

その度に飼い主様と当院スタッフに迷惑をかけてしまっているのですが、皆様にも早い段階で「山本獣医師がお休みになりました」とメール配信にて連絡させて頂いています。

 

そして先日。とある長いお付き合いの飼い主様より差し入れを頂戴しました。

いつも私の身体を気遣ってくださる『お母さん』のような方で、病欠のたびに差し入れを頂戴しています(ノω・、)

 

そして今回は病院の自動販売機で購入頂いたポカリを2本頂きました。

なぜ2本?とお聞きしたところ、「来月分♪(うふっ)」とheart04

 

これで来月も頑張れそうですscissors

 

山本@見た目と違ってちょっとデリケートな獣医師

やっと診療日誌の更新です

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先週の水曜日と木曜日と2日間、東京まで学会に参加してきましたdash

 

大阪でもいつも勉強会で一緒になる先生方も大勢いらして、アウェイのようでホームのような学会でしたhappy02

「先制医療」と言うテーマをもとに、2日間で様々な診療分野において「見過ごしてはいけないこと」「先に知っておくべき、押さえておくべきポイント」を整理してきましたbook

また、夜は同じ志をもった先生方と新たにお話しもでき、たくさんの収穫のあった遠征でした。

 

帰ってきた早々から緊急手術や資料整理、娘の相手にロッティーの散歩?などに追われる日々が続いていますが、しっかり学んだ事が当院の患者様に還元できるように、またお知らせしていきますね。

 

山本@来月は真冬の青森と北海道の出張予定の獣医師

口腔レントゲン装置が活躍しています

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年明けからも毎日のように手術など全身麻酔処置が続いています。

 

中でも昨年から導入した「口腔レントゲン装置」と「歯科専用ユニット」が大活躍していますscissors

右のレントゲン写真は、先日、抜歯手術を行ったワンちゃんのレントゲン写真ですが、歯の根っこの部分が黒く抜けていることが分かりますか?顎の骨が溶けてしまっています。。。

しかも、これは外から口を開いただけでは分からない(診断できない)です。

 

よく、飼い主様から「自然と抜けるまで待っていて良い?」と聞かれますが、基本的に答えは「No!」です。「歯が抜ける」はすなわち「顎の骨が溶ける」と言うことです。

顎の骨が溶けるとどうなるか?最悪の場合、骨折してご飯が食べられなくなり、金属プレート設置など大手術へ発展してしまいます。

手術で治せるならまだしも、完治も望めないケースもあります。。

 

いずれしっかりご案内していきますが、歯科も非常に重要な診療科の1つです。

そして今日もお昼は猫さんの口腔治療が予定されています。

 

山本@お陰様で1/22のデンタルケアセミナーは満員御礼となりました

重要なお知らせ

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みなさんに大切なお知らせがありますconfident

 

2017年1月よりすべての祝日終日休診させて頂くことにしました

 

皆様には大変ご不便おかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をよろしくお願いいたいます。

(なお日曜日はこれまで通り午前中のみ診察を行っています)

 

早速ですが1/9(月)の成人の日が終日休診となります。

 

ノア動物病院

今年もよろしくお願いいたいます

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ノア動物病院は年始は1月3日より診療を開始しましたが、開院早々に多くの動物が来院され、特に夜間救急病院からこちらへいらっしゃる重症の動物達の来院が続きました。

 

残念ながら、入院で年越しを余儀なくされた動物もおり、私は大晦日も元旦も入院の動物達のお世話で診療に出てきていました。

 

さらに年末には非常に珍しい病気を診察することがあり、英語の文献を読みながら現在大学病院と連携を取って治療に当たっています。

 

と、今回は例年になく忙しい年末年始を過ごしましたsweat01

 

外来こそ開けていないので待合室にどなたもいらっしゃいませんが、病院内では慌ただしく治療が続いていました。

 

そして、昨日は昨日で重症の尿管結石の猫ちゃんの診療のために松原動物病院までひとっ走りdash

 

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さて、今年も頑張っていきますかscissors

本年もノア動物病院をどうぞよろしくお願いいたいます。

 

 

山本@仕事納めは12/31、仕事始めは1/1だった獣医師

年末年始は緊急手術が続いています

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クリスマス前後から年末にかけては、年をまたいでしまうので通常の手術予約は受けておりません。緊急手術用に手術室のスケジュールを空けているのですが、今年は見事にその枠が埋まっていってしまいます。。

 

中でも、12/25のクリスマス当日に受けた手術が非常に重篤なものでした。

8歳のラブラドールちゃんですが、朝から頻繁に嘔吐を繰り返す(朝だけで10回以上)とのことで来院されました。もともと、てんかん持ちの子だったので、その関係かと飼い主様は思われていましたが、各種検査の結果、「胆嚢粘液嚢腫」と「胆管閉塞」と言う非常に危険な病気と判明しました。

この病気は放置しておくと数日中に死亡に至るため、緊急手術が必要です

すぐさま緊急手術の招集と準備を行い、その日のうちに手術を完了しました。

現在、入院下で経過観察中ですが徐々に快方に向かっており、年末のギリギリには退院できそうですscissors

 

胆嚢の病気については様々な見解がありますが、このように病状に気づかず、突然、死に至るような病状を形成するのが胆嚢の怖いところです。当院では胆嚢疾患の来院数は年々増加傾向で、現在までに様々な内科治療と手術を行ってまいりました。

このような経験からも胆嚢疾患は早期に発見して治療を継続的に行い、このような恐ろしい事態に移行しないよう治療・経過観察していくことが肝要と思われます。

 

山本@実は今日もこれから緊急手術の獣医師

.。.:*・゚Merry-X’mas:*・゚。:.*

12月はクリスマスシーズンということで可愛い格好をして来院してくださる患者さんがいます。

ノア動物病院では毎年、待合室にクリスマスツリーを飾っているのでツリーの前で撮影した素敵な写真を

何枚かご紹介しますね!

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まずはコーギーのアンちゃんです☆

赤いサンタ服がよくお似合いです。いつも可愛い笑顔で病院を訪れてくれます。

そんなアンちゃんも13歳!! また来年もサンタさんの格好で来院してくれるのを期待してます(☆∀☆)

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お次はシーズーのかん太くん☆

診察がない日でも病院に遊びに来てくれるほど病院大好きっこです。

『くりくりおめめ』と『長いまつげ』がポイントです!!

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お次は猫のコロンちゃんです☆

コロンちゃんはなんと18歳!! とってもキュートなおばあちゃん猫でイベントごとにおめかししてきてくれます。

今年のクリスマスも赤いマント姿を披露してくれました(*´∀`*)

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続いてコーギーのバムちゃんです☆

バムちゃんは12/20に16歳の誕生日を迎えたばかり。かなりのご高齢ですがこの歳まで内臓が丈夫で毎年

行っている健康診断でも優秀な成績をおさめてくれてます(^-^)

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最後に池堂獣医師の愛犬、ジャックラッセルのウィルです☆

初めてコスプレさせてみました!着慣れないせいか服を着たまま壁や家具に体をこすりつけて歩いていました。

 

皆様、今年のクリスマスも素敵な時間をお過ごし下さい☆彡

 

池堂@獣医師

猫専門病院「ノアのねこ舟」のクリスマスパーティーを経て

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12/18()に当院の患者様をお招きしてクリスマスパーティーを開きましたxmas

 

参加者は10名で猫専門病院「ノアのねこ舟」はいつになく満員(^^

パーティーは初めに参加者の皆様の自己紹介から始まり、それから皆で自分の飼い猫の写真がプリントされた布を使ってミニクッション作りをしました。

手縫い作業なのでどの方も手元に集中してらっしゃいましたが、初めて顔を合わすメンバーということもあり、おしゃべりも楽しんでらっしゃいました。

 

 

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クッション作りの後はクリスマスパーティーなので皆でティータイムcafe

 

ホールケーキを前に皆様のお顔がキラキラしていました。

楽しんで頂けるようにケーキ、猫型クッキー、飲み物を用意し、普段交流の少ない猫の飼い主様同士、情報交換の場を提供することも今回のパーティーの目的の一つでした。

なのでたくさんの笑顔が見られたのでパーティーは大成功!!

 

おしゃべりを楽しんだ後は、ビンゴゲーム♪

ビンゴが始まるタイミングでスタッフはコスプレをして登場し、犬のウィル、猫のシポワも友情出演しました!

1位~10位まで景品を用意していたので皆様が何かしらの猫グッズを手に帰られました。

 

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このような企画は初めての試みでしたが、こうして皆様と楽しい時間を過ごすことができてスタッフ一同大変ありがたく思っています。

 

これからも猫ちゃん、飼い主様が楽しく暮らしていくお手伝いができるよう色々な企画を考えていきたいと思っていますので、今回参加できなかった方も次回のイベントでお会いできることを楽しみにしています。

 

 

 

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最後に無事に1周年を迎えられたのもノアのねこ舟に通っていただいている皆様のおかげなので本当に感謝しています。いつもありがとうございます!

 

今後とも猫専門病院「ノアのねこ舟」をよろしくお願い致しますsign03

 

 

池堂@ノアのねこ舟専属獣医師

デンタルケアセミナーのご案内

ノア動物病院 2016年 第1回 飼い主様向けセミナー

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「デンタルケアセミナー」

健康な歯を保つために、毎日、飼い主様がきちんと口の中のケアをしてあげることが理想的です。

このセミナーでは、犬の歯周病から始まる始まる重篤な病気などをご紹介し、獣医師による歯磨き実習を行います。

この機会にしっかりとしたデンタルケアを始めましょうsign01

 

★スケジュール★

日時;2017年1月22日(日)14:00〜16:00

one歯周病とは? 株式会社ビルバックジャパン 谷口雄也氏

two歯磨き実習 ノア動物病院 獣医師 木ノ下結

(日本小動物歯科研究会所属)

threeなんでも相談会 & デンタル商品紹介・展示

 

○わんちゃんと同伴でのご参加をお勧めします(各種ワクチン接種済み、ノミマダニ予防薬使用の方のみ同伴可能)

○参加費無料sign03

○リードとご褒美のおやつをお持ち下さい

 

参加申し込み:2017年1月3日より受付開始(来院時もしくはお電話でお申込み)

年末年始の診療予定

【年末年始の診療予定】

12/28(水) 通常通り

12/29(木) 終日休診

12/30(金) 午前中のみ診療

12/31(土) 終日休診

1/1(日) 終日休診

1/2(月) 終日休診

1/3(火) 午前中のみ診療

1/4(水) 通常通り

 

12/31〜1/2までの3日間のみ、休診させて頂きます。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願いいたいます。

JAL、ワンワンワンワン便を運航

我が家の愛犬は32kgのロッティーちゃんですが、さすがにこの大きさだと一緒に行ける先にかなり限りがあります。

いつも車移動で我が家のSUVの荷室で大人しく乗ってくれていますrvcar

そんな昨今の動物と一緒に旅行に出る機会も多くなってきましたが、今回、飛行機の客室まで一緒に乗れる飛行機便の運航をJALが検討しているようです。

残念ながら羽田〜鹿児島便なので大阪は飛び越えていっちゃいますが、今日はそんな記事のご紹介ですbook

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000020-rps-bus_all

 

山本@ロッティーのせいで荷室がちょっと臭い車に乗っている獣医師

「猫バンバン」プロジェクト

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猫の飼い主様ならご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、自動車メーカーの日産が「猫バンバン」プロジェクト、と言うものを昨年から始めましたpaper

メディアにも取り上げ始められましたtv

 

寒い時期にエンジンルーム内で隠れている猫がこの時期おり、それを知らずにエンジンをかけて、、、と言う悲劇を防止するために、2秒の思いやり、として紹介されていますconfident

 

実は僕もエンジンルーム内に猫がいた経験があり、それ以来気をつけているようにしています。警戒心の強い野良猫さんなら良いのですが、動画に出てくるような子猫は気がつかれにくですcat

皆さんもこのような運動があることは、ぜひ覚えておいていたければと思いますflair

 

山本@寒くなってきて布団から出るのが嫌になってきた獣医師

 

http://www.news24.jp/articles/2016/12/07/07348493.html

クリスマスの飾りつけ

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今年もクリスマスツリーが出てまいりましたxmas

 

そのほか窓ガラスにも様々な飾りつけもされていますnote

当院のママさん受付スタッフが中心に毎年デコレートしてくれます。院内の雰囲気が少し変わりますねscissors

 

ちなみに2階の猫専門病院「ノアのねこ舟」のクリスマスパーティーには、早くも7名のお申し込みを頂戴しましたbirthday

ティーパーティーに使うコーヒーカップが足りない!とスタッフが慌てておりますが、たくさんのお申し込みに一同感激中です。

まだまだ席に余裕がありますので、引き続きお申し込みは当院までお電話くださいね

 

 

山本@家内と娘へのプレゼントをまだ決まっておらずこちらも焦り始めた獣医師sweat01

ハロウィーンイベントの報告

1ヶ月遅れで、やっとハロウィーンの報告ですsign03

(遅くなってしまい申し訳ありません・・・。)

1ヶ月って過ぎるのが早いですね(笑)

 

今年も10/31にハロウィーンイベントを開催しましたmaple

今年は初の試みで、おやつに「当たりくじ」を入れてみまして・・・

当たりが出た方には、おやつ1袋をプレゼントさせて頂きましたpresent

わんちゃん、ねこちゃんそれぞれ1名の方がおやつを取りに来ていませんので、

当たりくじをお持ちの方はぜひ交換にいらしてくださいsign01

お待ちしておりますnote

 

また、今年もかわいい仮装をして来院してくれた子がいますのでご紹介させていただきますup

 

heart横山 アンちゃん
横山 アン.JPG

 

heart尾崎 トコちゃん
尾崎トコ.JPG

 

heart川山 ポポちゃん
川山 ポポ.JPG

 

heart柳澤 ルフィちゃん

柳澤 ルフィ.JPG

 

heart河野 ミルキーちゃん&セレナちゃん
河野ミルキー&セレナ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

診察ではなく、仮装姿を見せに来院してくれた子もいて、とても嬉しかったですhappy02

 

また、来年も開催予定ですのでお待ちしておりますshine

 

佐々木@動物看護師

12/18(日)に当院2F 猫専門病院「ノアのねこ舟」にてクリスマスパーティーを開催します!

xmas猫専門病院「ノアのねこ舟」開院1周年記念 クリスマスパティーのご案内xmas

 

猫専門病院「ノアのねこ舟」は、2015年11月24日に開院してから1周年を迎えましたscissors

無事に1周年を迎えられたのも、日頃よりご来院頂いている皆様のおかげだと思っております。

 

そこで、その感謝の意を込めて、また、犬に比べ飼い主様同士の交流が少ない猫の飼い主様の交流の場となれば、、、という思いで、クリスマスパーティーを開催することにしましたnote

 

皆様と一緒にお祝いをしながら、楽しいひと時を過ごしませんか?

たくさんのご参加をお待ちしておりますup

 

日時:2016年12月18日(日) 14:00〜16:00

場所:猫専門病院「ノアのねこ舟」(ノア動物病院 2F)

パーティー内容:猫グッズ手作り体験、まったりティータイム、ビンゴゲーム

参加費:500円(税込)

参加資格:どなたでもOK!(当院への来院経験の無い方ももちろんOKsign01

 

参加お申し込みは、12月10日(土)までに当院までお電話もしくは来院時にお申し込み下さい。当院1F受付にて、案内を配布しています。手作りグッズのサンプルも展示していますが、500円でこれが出来るとはびっくりしました。

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本が出版されました

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1年ほど前の診療日誌にも書きましたが、この度、私が共同で執筆した本が出版されることになりました

 

動物の健康や病気に関する本は色々とありますが、この本は僕がインタビュー形式でお答えしたものですので、より口語的で読みやすい文章になっていると思います

 

細かな病気に突っ込んだ難しい本ではなく、

one犬を飼い始めて気をつけなきゃダメなこととは?

two健康管理には普段からどのようなことに注意すれば良いか?

three年齢にかかわらず多い病気、気をつける病気とは?

four高齢犬・シニア犬はどんなケアや介護、病気を知ってあげれば良いか?

five高度医療や東洋医学など様々な医療の選択肢のある中での統合医療とは?

six緊急対応が必要なサインとは?

と言った内容になります。

今までの経験を踏まえて、私たちのようなホームドクターから発信できる内容をまとめてみました。

 

当院にもサンプルの本を1冊置いていますので、気になる方は待ち時間の際にでもぜひお手にお取りください。

 

一応、病院でも販売はしていますが、ご希望の方はには私のサインを入れますsign01

ん、いらないってsign02

 

山本@この経験を通じて文章を書くセンスが自分に無いことに気づいた獣医師

レッグ・ペルテス病(大腿骨頭壊死症)

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診療日誌の更新が止まっていました、こういう時は診療で忙しくしているため山本獣医師は頑張っている!と思っていただき、どうかご容赦をm(_ _)m

 

さて、2頭続けて同じ病気が続きました。2頭とも1歳弱の若いワンちゃんですが、後ろ足の痛みが引かないので診て欲しいとのことで、来院されていますdash

 

こちらでも再度レントゲン撮影をした映像がこの写真です。

 

この病名は「レッグ・ペルテス病」もしくは「大腿骨頭壊死」と呼ばれる病気ですeye

大腿骨頭に血液が供給されなくなって壊死してしまい、痛みのせいで足が使えなくなります。昔から知られている病気ですが、残念ながら詳しい原因やメカニズムは分かっておりませんthink

 

そのため、壊死した大腿骨頭を切除する手術が一般的に行われていますhospital

人工関節の手術をご希望される一部の飼い主様を除いては、当院において「大腿骨頭・骨頸部切除術」を実施します。歩き出すまでに少し時間はかかりますが、多くの子が時間の経過とともに走ったり飛んだりも出来るくらいまで回復します。また当院では術後翌日からリハビリを開始します。

 

1頭目にお越しいただいたわんちゃんが先日退院しましたが、入れ替わりにまた別のわんちゃんの診察となりました。12月に手術予定です。さて年末まで止まらず走っていきますrock

 

山本@内科肌とは言うものの、整形外科もやっぱり好きな獣医師

昨日の夜は糖尿病のセミナーでした

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昨日は診療終了後に、当院の全獣医師で大阪市内まで糖尿病のセミナーに参加してきましたdash

 

このセミナー、楽しみにしていた、と言うと語弊がありますが、いくつか知識を整理したいこともあって何とか駆けつけようと思っていたのですが、その甲斐がありましたscissors

ちなみに、同じような思いを抱えた獣医師が深夜まで勉強会に参加していましたが、何度も使われているこの会場、立ち見が出るくらいの超満員は久々でしたsweat01

 

登壇された講師も話されていましたが、人間の糖尿病、犬の糖尿病、猫の糖尿病はそれぞれ特徴や治療が違います

この事実は臨床獣医師なら誰もが知っていることですが、細かな背景を整理できて理解度がアップしましたup

 

現在も当院には多数の糖尿病患者さんが通院されています。先日、院内でも勉強会を開きましたが猫専用の糖尿病治療薬「プロジンク」の処方も開始しました。現在までに良好な治療成績が出ています。

 

引き続き、知識のアップデートに余念なく勉強会に参加していきたいですrock

 

山本@外科も好きですが実は内科の方が肌に合う獣医師

最新型の全身麻酔モニターを導入しました

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当院には生体情報モニターが今まで3台配置していましたが、この度4台目の新型機を導入しましたscissors

 

今まで使用していた全身麻酔モニターは5年ほど前に導入した当時の最新機種だったのですが、日進月歩でこのような医療機器も進化を続け、より麻酔中の動物たちの状態把握が詳細に可能になってきました。

 

今回の機種は換気量モニターと言う装置が備わっています。これにより人工呼吸管理下の患者さんの呼吸状態を細かく把握することができ、術中の麻酔調整・軌道修正が今まで以上に正確・迅速化し、動物たちにとってより安全で安心できる全身麻酔管理が可能になりました。

 

これで当院では生体情報モニターが合計4台配置され、ICUを含め重篤な入院管理、全身麻酔管理の受け入れがより幅広くなりました。

 

山本@獣医師

歯科専用のデンタルユニットを導入しました

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この度、動物専用歯科用デンタルユニットを導入しましたscissors

 

以前から当院でも歯石除去や抜歯手術などの一般的な口腔・歯科治療は可能でしたが、専用機に比べるとやや時間を要し、専用機と比べると全身麻酔時間がやや長くなってしまいます。

 

今回導入した歯科用ユニットは従来機に比べ高性能で、施術時間お短縮や術者の負担を軽減し、より正確で速い処置が可能になりました。

 

歯科用レントゲン装置も間も無く導入予定で、私はこちらも楽しみにしていますnote

 

乳歯遺残に伴う抜歯から、歯周病治療、難治性歯科疾患にも対応し、歯科治療全般のクオリティーを益々上げていこうと思います。

 

山本@獣医師

千里中央公園

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お休みの日は出来るだけ家族と過ごしたいのですが、この仕事、なかなかそのような時間も取れないことも多いですweep

 

ちょっとした合間に時間があれば娘とお出掛けするのですが、最近のお気に入りが写真の滑り台ですpaper

 

皆さん、どこだかお分かりでしょうか??当院から徒歩すぐの千里中央公園の滑り台です。

 

ここの特徴は何と言っても無料! ではなく、ながーい滑り台!!(汗

 

ローラー付きの滑り台で一気に降りていきますが、登る途中もアスレチック風になっており、この日はこれ以外にも自転車や散歩やら色々やって疲れていると思いきや、全部で6往復sweat01

滑ったことがある人はご存知と思いますが、そこそこお尻に刺激的ですheart01

 

さて、今日からまた1週間頑張ります。

来週は娘を連れて北近畿の片田舎にドライブ予定ですcar

 

山本@パパ獣医師

年末年始のホテル予約の受付を10/28(金)より開始します

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今日は年末年始ホテル予約の大事なお知らせです。

 

10/28(金)より年末年始期間全てのホテル予約の受付を開始します。

ご予約はお電話もしくは来院でのみ受付致します。

 

また、我々は動物医療施設のため、病気の動物たちや高齢の動物たちのご予約を優先いたします。

健康な若い動物たちはご遠慮いただくこともありますので、予めご了承下さい。

 

今年は例年より部屋数が少なくなっています。ご予約は早めにお願いいたいます。

満室の場合はどうぞご容赦下さい。。

 

山本@獣医師

昨日まで新宿出張!

週末は診療を空けてしまいましたが、私は東京まで学会に参加するため出張に出ていましたdash

 

今回参加した学会は「VSJサミット 2016」と呼ばれるもので、これまでよく参加してきた学術的な学会とは全く異なるスタンスで運営されている団体が主催しています。

そのままホームページに記載されている内容を抜粋してきますが、、

 

「動物・飼い主様の視点からあってほしい業界を創る」

改めて、VSJは「動物・飼い主様の視点からあってほしい業界を創る」をコンセプトに2010年より活動しています。

その方法としてまず現在、スペシャリスト・ジェネラリストのDrs.によるオンライン症例ディスカッション、

場所を問わず学べるコースレクチャーなどのプラットフォームを少しずつ創っています。

 

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と言う活動を続けられています。私も縁あって、今回はこの学会に参加してきました。

 

学術的なコメントは一切なく業界の抱える問題を、私の様な街の獣医師だけでなく、高度医療施設の獣医師、夜間救急救命専門の獣医師、私立・国立それぞれの大学病院の獣医師、海外で研修・勤務経験のある獣医師、地方/都市のそれぞれの開業医、動物看護協会の看護師、それぞれの立場でそれぞれの意見を述べ合うディスカッション形式の学会です。

 

我々の業界はこのような専門性、地域性、雇用、予算、教育といった分野の問題点はたくさん抱えており、多くは「動物を愛する心」から生まれるマンパワーで解決されています。問題はマンパワーだけではありませんが、将来もより良い獣医療が続くためにも何ができるか、立場を超えた議論は非常に興味深いものでした。

 

非常に熱心な人が集まり、サミット終了後も懇親会、二次会と話がつきませんでした。私もホテルに到着したらいつもの間にか朝の10時でしたsweat01

様々な角度が学べた良い1日でした、風邪を押して参加した甲斐がありましたnote

 

山本@遠征と二次会のお酒が大好きな獣医師

猫専門病院「ノアのねこ舟」の診療を再開しました!

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皆様には大変お待たせしましたが、池堂獣医師の本格復帰が決まり猫専門病院「ノアのねこ舟」の診療を本日より再開致しますsign01

 

 

ただし、体調を考慮し、火曜日は休診をいただくことにしました。皆様にはご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

詳しくは、ノアのねこ舟ホームページをご覧下さいeye

 

ちなみにですが、ホームページでは、こつこつ記事が更新されています。

診療日誌やコラムも合わせてご覧下さいねflair

 

山本@獣医師

退院しました!

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こんにちは。獣医師の池堂です。

 

みなさまお久しぶりです。9月上旬から約1ヶ月間、病気療養のためのお休みをいただき、患者様・買主様には多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしました。

 

身体の方は徐々に回復し、10月5日より職場復帰を果たし、今まで通り診療を再開しております。

また、皆様にはお会いできることを楽しみにしていますので、今後ともよろしくお願いいたいますconfident

 

池堂@獣医師

 

ちなみに、写真は入院中に面会に来てくれた木ノ下獣医師との写真です。なお、入院中のためノーメイクにつき、写真に若干の加工を加えておりますlovely

休診日は勉強会に実習に(汗

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池堂獣医師がお休みからようやく復帰してくれましたcrying

 

私はその間お休み無くぶっ飛ばしていましたが、当医休診日の木曜日と日曜日の午後は、本来身体を休めたいところだったんですが、魅力的なセミナーが大阪で続くと、ついつい無理をしてでも出て行ってしまいますheart01

 

先日の日曜日の午後は「腹部救急外科疾患への対応」、そして昨日のお昼は「TITAN LOCKによるトイ種の骨折治療実習」と、両セミナーともに外科(手術)に関するお勉強でしたbook

 

特に後者の「TITAN LOCK」と呼ばれる骨折手術システムには脱帽でしたsweat01

獣医領域では、トイプードルに代表されるトイ種の前肢の骨折に関しては、以前から非常に難しい治療の一つとして認識されています。それは犬種のせいだとか、細い骨のせいだとか、諸説囁かれますが、いずれにしても、他の犬種のようにうまく骨が癒合しないケースがいくらかあることが知られています。

 

これを克服するために開発されたと言っても良いのが、今回の実習で用いた「TITAN LOCK」と呼ばれるシステムです。

 

細い骨に対しても非常にハンドリングがよく、扱いの良いことが特徴で、私もこのシステムの他に「MATRIX」と呼ばれる骨折治療システムの実習も受けましたが、これともまた違った感覚を得ることができましたpunch

 

年々進化する手術システムには目をみはるものがあります。

こうして、動物に優しい治療がまたひとつ実現していきますscissors

 

山本@整形外科猛勉強中の獣医師

受かりましたっ☆

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7月に受けたスキンケア検定の結果がやっと届きましたshine

 

合否待ちの2ヶ月はとても長かったように思います。。

 

無事合格し、修了証も届きましたsmile

スキンケア検定は去年から始まったトリマーと動物看護師向けのセミナーで、皮膚専門の獣医師直々の講習を2日間たっぷり学んできました

 

飼い主様のご自宅でやってほしいお肌ケアの内容やその子に合うシャンプーの選び方、お肌に大事な栄養素など飼い主様にアドバイスができるようになる内容に加え、皮膚の構造とどのように皮膚が荒れていくのか、なぜ皮膚炎が起こるのかというのが

とてもわかりやすく学ぶことができましたshine

 

これからも皮膚についてもっと理解を深め、皮膚トラブルで悩んでいらっしゃる飼い主様と、「かゆみ・違和感」などで辛い思いをしているわんちゃんのお役に立てるようトリマー2人で色々計画しております・・・


佐治@トリマー兼動物看護師