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2010年8月1日診療日誌

100801.jpg暑い日が続いていますね。。

時々診察中に「犬や猫も熱中症になるんですか??」と飼い主様に質問されることがあります。答えはもちろん「Yessign01」です。

特にアスファルトの照り返しで、ワンちゃんたちが呼吸をする膝下の位置はかなりの高温になっています。また夜間になっても放射冷却現象により、アスファルトの熱が放出され、地面の近くはなお熱いことが多いです。

こんな時に水分摂取も不十分な状態で散歩に行けば動物たちも熱中症になってしまいます。特に老齢で太っている動物やパグボストンテリアフレンチブルドッグなど鼻の短い短頭種は要注意犬種です。

熱中症は重症化すると命の危険があります。万が一、グタッとした虚脱症状やハァハァ息遣いが粗いまま横になるような状態が見受けられたら、すぐに病院へ駆け込んでくださいね。