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2013年1月15日診療日誌

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レントゲンや超音波検査、CT、MRIなどの検査を画像診断と呼びます。

特に後者の検査は都市圏では普及が進み、おおよそ一般的になりつつある検査です。

 

当院でもこれらの検査を実施することはしばしばですが、最近ではフィルムや写真などはペーパーレスになり、デジタル化が進んでいますpc

当院でも最近が画像診断の説明に、iPadや大画面のMacを使用し、時代の流れに合わせエコに取り組んでいます。

 

今後は動物病院でもカルテも電子化され、どんどん紙の媒体が減っていくと思われます。

獣医学の発展の裏には、こんな技術の発展も我々を支えてくれています。

 

ちなみに画像はウエルシュコーギー10歳の男の子。年末に肝臓に腫瘤が発見され、先日摘出を行いました。経過も良好で本日退院ですscissors

 

山本@獣医師