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今日は心臓病と紹介診療のお話ですthink

 

私も日本獣医循環器学会に所属する獣医師ですが、どうしても心疾患で診断に苦慮するケースがあります。

それが若い子だったら尚更です。もし誤った診断を下せば、その子の一生を間違った方向に導いてしまうからです。。

 

今回もそんなケースに遭遇しました。推定5ヶ月齢のジャックラッセルちゃんです。

 

さて、こんな時にどうするか。関西には、密かに腕の立つ獣医師はたくさん居ますgood

皆さんがご存知無い先生でも実はその道では認定医であったり、多数の学会報告を上げていたり、と業界内では評判の先生もいらっしゃいます。

 

今回は、昨年まで大阪市内の二次診療施設にて循環器疾患を専門に担当されていた進先生にお願いして、心臓病の状態について精査を行ないました。先生の病院まで出張ですdash

結果的にこの子は経過観察が妥当と判断でき一安心できましたwinkそして、私もより一歩、この子の病態について理解を深めることが出来ましたflair

 

進先生も検査を快く了解頂き、私にとっても、心臓だけに、非常に"心強い”存在ですsmile

 

当院は、院内スタッフだけでなく、院外のたくさんの獣医師にも支えられています。嬉しいことですscissors

 

山本@獣医師