アメリカから女子高生の見学者が来てくれました
2025年7月22日診療日誌
今年の3月に突然、アメリカに住む日本人女子高生から1通のメールが届きました。
幸い、日本語だったので読めたのですが(笑)、日本に帰国した際に当院を見学したいとの申し出でした。
これまで、獣医学生・看護学生の見学を除けば、地域の職業体験で中学生を受け入れることがあっても、高校生、しかもアメリカからの見学希望の問い合わせは私も初めてでした。
聞くと、獣医師という仕事に興味を持ち、私のブログを見てくれて、当院に興味を持ってくれたようです。アメリカでも積極的に動物に関わるボランティアにも参加しているとのお話でした。
さて、せっかくの帰国の機会、当院の見学が実りあるものになるか少々不安でしたが、私もチャレンジだと思い、受け入れることにしました。
5月に時差13時間でzoomでお話しし、この7月に無事に10日間の当院での見学実習を終えてくれました。
慣れない場所、慣れない日本語の中、毎日来る動物たちにいろいろな思いを馳せてくれたようで、当院スタッフとの交流も役立ったのか、動物病院の仕事の魅力ややり甲斐も少しは伝わったのかなと思います。
最後に記念撮影をしてお別れしましたが、これからもノア動物病院のことを覚えてくれていたら嬉しいですね。さらに、アメリカでも日本でも良いので、もし獣医師になってくれたら、嬉しさ倍増です♪

山本@試しに英文を読んでもらったら1mmも聞き取れなかった獣医師
