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山本(やまもと)

山本院長

日進月歩していく獣医療と、変わることのない”動物”と”ヒト”との関係を考慮し、治療に当たれるこの仕事を誇りに思っています。地域一番のホームドクターを目指し、日々の診療を頑張っています。

所属

経歴

著書

卒業校

北里大学

豊中市内の保育園・小中学校、府立箕面高校を卒業する生まれも育ちも豊中の地元人間です。
小中はサッカー部、高校ではワンダーフォーゲル部に所属し、カラダを動かすのが大好きだったはずが、今では立派なメタボ腹のアラフォーを回ってしまいました。
子供の頃から「いらんことしい」と言われ、イマイチ空気が読めない性格は今も変わっていません(苦笑)

1998年 大阪府立箕面高校 卒業
2005年 北里大学獣医畜産学部獣医学科 卒業
2005年~ ノア動物病院
2008年 iVEAT総合診断センター 心臓・腹部超音波研修 修了
2008年~ エコーペットビジネス総合学院 看護科 非常勤講師
2015年~ 北摂ベッツセンター(旧葉月会動物高度医療・救急救命センター) セミナー委員

青森での学生時代

青森青森県十和田市にある北里大学獣医畜産学部を卒業しました。
冬になると室内で干しているタオルが固まり、水道が凍れば蛇口が開いたのは洗濯機だけだったこともありました。でも悪いことだけでもなく、車で30分以内に3つのスキー場があり、週に3日は滑りに行ってました。
そのためか学績は振るわず(笑)、今思えばホントに勉強が嫌いだったなぁと思います。3年生への進級に7科目もの落第点を付けられバイト代が再試験料で吹き飛びました。

合気道部一方、大学では合気道部に所属し、技の鍛錬だけではなく武道の心得を教わり、自分の人生の中で初めて師匠と呼べる人に出会うこともできました。
師匠には卒業時に「人は自分の鏡です」とお言葉を頂き、今でも自分の座右の銘として心に残しています。黒帯を頂きましたが、今じゃ前屈もマイナスになるくらいカラダは鈍ってしまい、今は師匠にお会いするのが恐ろしいです。

アルバイトにはまってしまいました

一方で空いた時間はアルバイト(某ピザ屋さんにて宅配)に勤しみ、働きが認められ正社員へのスカウトもありましたが、「目指すものがあります!」と当時のマネージャーに断ったことは今でも覚えています。
とは言え充実したバイト生活をさせてもらい、標準語のカルチャーショックの中、目標達成や経費削減、クレーム対応など(^^;;、よい社会勉強をさせてもらいました。

お酒が大好きです♪

お酒が大好きお酒で記憶を無くす、を知ったのもこの頃です。大学では薬理学研究室に所属していましたが、学年イチの酒豪の後輩が入ってきたのが運の尽きでした。一気飲みからの嘔吐はお約束、顔に“油性”マジックで落書き、記憶のない恥ずかしい動画撮影なんかは日常茶飯事でした。
罰ゲームもホントにえげつなかったですね。。写真や動画は公開できるものが残念ながらありませんが今見ても涙が出るくらい笑います。先輩や後輩たちと飲みに行ってもこの話だけでお腹いっぱいです。
日本酒、焼酎、ワインと続いたマイブームは現在ウィスキーで、お水とビターチョコを片手に晩酌が欠かせません。

ボーイスカウト活動帰阪してからは、幼い頃から所属しているボーイスカウトの大先輩から、おまえ帰ってきたならリーダーやろう!とお誘いを受け、この歳になった今も活動を続けています。
時折、子供たちとともにキャンプなどの野外活動や奉仕活動に励み、今はリーダーの立場として子供たちの身体的・精神的成長を楽しむ日々です。

地元に戻ってきました

友人地元に住んでいるので小中高の同級生たちには恵まれ、診療終了後にふらっと立ち寄る豊中駅前の焼き鳥屋では、誘い合わせたわけではないのにたいてい誰かとは一緒になります。
それがまたヒトとヒトとの繋がりを広げ、幼い頃からの交友関係の大事さを改めて実感しています。“獣医師”の私も変り種ですが、各々様々な人生を歩み、各方面で活躍している友人たちはホントに大切に思います。

最近は…

日曜大工休みの日は日曜大工、ドライブ、パソコン、経済・金融の勉強など趣味に時間を費やしています。最近はこれらが楽しくて仕方ありません♪なんといっても力作は玄関アプローチとリビングの棚です。
次はウッドフェンスやウッドデッキの作製に挑戦したく、準備中です。モルタルワークをマスターできれば、巨大構築物も夢ではないかも( ̄ρ ̄*)

こども2013年の暮れに長女が誕生し、ロッティー(雌犬30kg!)と共に、3人と1匹の生活を慌ただしく過ごしております。
疲れ果てて家に帰ると泣きわめくうちの怪獣(←長女)の相手が終わるとベッドで倒れる毎日です。
診療では特に腫瘍科に力を注いでいます。腫瘍科は、内科と外科の総合力が必要な診療科目であり、豊富な知識と経験が必要です。
また腫瘍は残念ながら難しい病気でもあり、治療に苦慮される飼い主様も非常に多いです。私の知識と経験が、少しでも治療にお手伝いできるならと思い、日夜勉強と診療に注力しています。

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