診療日誌

葉月会セミナー「猫の獣医学シリーズセミナー第5回「猫の糖尿病 Vol.1」に、山本獣医師・池堂獣医師・木ノ下獣医師・柴田獣医師が参加しました

雪だるま登場!

今年のクリスマス飾り付け第1号は雪だるまさんです。

 

テラスで絶賛写真撮影中です♪ご自由に一緒に撮影して下さいね、シャッターはお気軽にスタッフにお申し付けください。

 

山本@アメリカの雪だるまは三頭身だと、うちの若いスタッフに教えてもらった獣医師

Zoetis主催「ステロイド剤の表と裏 〜よくある内分泌検査の治療と診断への影響〜」に、木ノ下獣医師が参加しました

仲良し

仲良しのロッティーとウィルです。ちょっと乗せてみたら、見事にバランスをとってくれました!

 

ロッティーは時々近所の子供と戯れ合っています、うちの娘には馬のようにまたがれています(^^;;

 

ウイルは逆にスタッフと戯れ合っています、ボール投げが始まったら何時間でも続けさせられます(^^;;

 

どちらも病院スタッフの癒し系として活躍しています♪

 

山本@そろそろ病院に居候する猫が欲しくなってきた獣医師

スタッフの送別会

ノア動物病院は、今年の春から新たに4名のスタッフを迎えましたが、この夏・秋に動物看護師として勤務してくれていた、佐治・田代の2名の卒業生を出しました。それぞれ新たなステップに向け動き出しました。


2名とも当院では非常に優秀な動物看護師で、正直2人が抜けることは非常に残念でならなかったのですが、新たな旅立ちを祝おうと、なんばの焼肉屋さんで高級焼肉を振舞いました♪

そして、また新たなスタッフの加入も決まりつつあります。また皆さんにご紹介しますね。

 

山本@写真の通り、男1人だけの職場に勤める獣医師

喉頭内視鏡検査

先日「いびきが気になる」とのことで来院されたフレンチブルドッグさんの喉頭内視鏡検査を実施しました。

 

写真の画像が喉頭内視鏡検査の結果ですが、この子は「軟口蓋過長症」と言う病気が発見されました。本来、1枚目の写真で見ることができる気道が、軟口蓋(口の中の天井に相当する場所)が垂れ下がってしまっているせいで、呼吸がしづらくなっています。

 

また、さらに内視鏡を進めた画像が2枚目の写真ですが、喉頭小嚢が反転しており、これも切除を実施しなければなりません。さらに写真ではお出しできませんが、外鼻孔狭窄(鼻の穴が狭い)もあるため、これも矯正手術が必要です。

 

これらを疾患群を「短頭種気道症候群」と呼び、鼻の低いボストンテリア、フレンチブルドグ、パグ、ブルドッッグなどの犬種に比較的多い病気です。特に今回発見された喉頭小嚢の反転はある程度慢性経過を辿らないと発症しませんので、しばらく前から病気は存在していたことになります。

いびきも経過を見すぎると少し病気としては厄介になっていきます。

今回のわんちゃんは近日中にこれらを再建・切除を行います。しばらく徹底した呼吸管理が必要ですが、術後はいびきもなく快適に過ごしてくれるはずです。

 

山本@酔っ払って寝たらいびきと歯ぎしりをする迷惑な獣医師

山本獣医師がインタビューを受けました

先日、僭越ながらインターネットのポータルサイトさんより、私がインタビューを受けました。

他のインタビュー記事の先生の中には同じように肩を並べて記事が出ているのになんだか違和感を覚えるのですが、せっかくの機会なのでしっかりお話させて頂きました。

久々に初心を思い出しながらの受け答えで何だか恥ずかしかったのですが、久しく忘れていた気持ちも思い返すことができ、少し減点に立ち戻った気がします。

あまり自分から言うのもアレですが、良ければご覧ください(^^;;

 

https://petlife.asia/interview/043-1/

 

山本@ちょっと前の若い頃の写真を提出したズルい獣医師

  

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