診療日誌

☆ブラックタンの集い☆

 

IMG_0623.JPGこんにちはsign03トリマーの松村ですcatface

前回のトリミングのお写真の掲載からもう一ヶ月が経ち世間では夏休みモードに突入ですねsun

人間でさえ気をつけていないと体調を崩してしまいそうな暑さですsweat01動物たちは人間よりも体温調節が苦手ですので、この夏は我が子の健康チェックを普段よりも入念にお願いしますflair

 

ではでは、さっそく今日もご紹介していきま~すscissors

 

★チップ君★

かな~りのシャイボーイさんですが、私の顔を見ると尻尾フリフリしてゴロンっとお腹を見せてくれますheart02

このお写真だとわかりにくいんですが、チップ君も暑さに負けないようにバリカンで短くカットしてますよ~

 

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★パム君★

この2枚のお写真・・・・・同一人物・・・・・いや、同一犬物なんですよ~eye一見別のワンちゃんと思うかもしれませんが、よく見ると目や口元は一緒ですよねnote夏はさっぱり、冬はもっこもこに大変身するパム君でした~

 

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★くぅた君★

この日もカメラ目線バッチリのくぅた君はママっ子で、帰りき際ママの顔を見るなり一目散にダッシュ・・・・・・トリミング終わった後はいつも『帰ろうぜぃ!!』っと私にアイコンタクトまでくれますshine

 

なぜかブラックタンの毛色をしたワンコが多かったので、今回一緒に掲載してみました~smile同じブラックタンのワンちゃんでもみんな少しずつ違っていてかわいいですね~heart

今年は勉強会が多い(汗

110718.JPG今年は勉強会が多い気がしますsweat01

どこの業界も同じでしょうが、獣医療においても勉強会はたくさん催されています。

主催者も製薬メーカー、学会、獣医師会、有志団体など多数に及びます。

当院にも毎週のように開催されるセミナーや勉強会について、案内がFAXやE-mailで届きますmailto

しかも多くは診療が終了した後、午後9時から深夜に及ぶことがほとんどで、我々も診療が終了した後、晩御飯を急いで食べ、そのまま会場に向かうこともしばしばです。

もちろん、診療の都合上、全てには出席できませんが、各スタッフが分かれて出席し、病院で知識を共有できるように務めています。

 

ちなみに、私個人としては今年は勉強の一年にしようsign01と意気込んでいまして、例年よりも内容が充実した勉強ができうるよう励もうと思っていますrock

 

山本@獣医師

日本獣医がん学会に行ってきました

110711.jpg先週末は診療のお休みを頂いて神奈川県相模原市にある麻布大学まで第5回日本獣医がん学会に参加してきましたdash

初日は教育講演を、2日目からは今年のメインテーマである肺腫瘍についての講演と症例報告会でした。

会場に向かう途中から後輩や同期にも会い、同僚たちも各方面で頑張っている話も聞けて、勉強面でもメンタル面でも刺激を受けて帰ってきましたthunder

 

内科学外科学は、その診療面での性格から対比語として用いられるケースがあります。内科学とは主にお薬を使った治療、外科学とは主に手術を用いた治療です。

この片方だけしか考えなくて良い疾患と言うのは存在しませんが、いずれか一方に偏りを置くことがほとんどのため、この病気は内科で、あの病気が外科で治療すると言うスタンスが出来上がります。(例えば糖尿病は内科、骨折は外科、と言った感じです)

 

その中でも腫瘍は、この両面を必要とする病気であり、獣医療の中でも総合的な診断能力・技術が問われる分野ですflair

 

私は今回初めて日本獣医がん学会に参加させていただきましたが、改めて基本的なことを含めた総合力の必要性を実感しました。専門的な勉強ももちろんのこと、足元もしっかりとした知識や技術を今後も大事にしていきたいですねconfident

 

山本@獣医師

無事にミニチュアダックスフンド無料セミナーを終了しました

110702_1.JPG6月25日に実施しました「ミニチュアダックスフンド無料セミナー」は無事に終了することが出来ましたsign01

 

当日は暑い中、お集まりいただいた飼い主は本当にありがとうございました。

難しい話もあったかもしれませんが、今まで知らなかったダックスフンドの生態や、動物病院でしか聞けない内容も盛りだくさんだったと思います。

今回はパピーからシニアまでたくさんのワンちゃんにも集まっていただき、もともと社会性を身に付けるのが難しい犬種なのですが、ケンカもなく、皆さんで遊んでいただけたと思います。

今後も犬種別セミナーや飼い主様向けの勉強会を催していきますので、皆様奮ってご参加下さいね。

 

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 山本@獣医師

 

P.S.参加者の皆様へ

当日の集合写真を記念に用意しておりますcamera

次回来院時にお渡ししますねnote

山本獣医師は学会参加のため、7月9・10日の診療をお休みさせていただきます

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7月第2週に神奈川県で開催される第5回日本獣医がん学会に山本獣医師が参加するため、山本獣医師は9日(土)、10日(日)の診療をお休みさせていただきます。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、いっぱい勉強して帰ってきますので、何卒ご了承下さい。

異物誤食

110701.JPG胃切開・腸切開手術の原因第1位は異物の誤食ですwobbly

特に1歳未満の子犬に非常に多い傾向があります。とりあえず口に入れてみる、人間のお子さんと一緒ですからね。

さらに言うと口の大きな大型犬(ラブラドール・レトリバー、ゴールデンレトリバー、グレートデン、バーニーズなどなど)はより一層多い傾向があります。

左の写真は11ヶ月齢のゴールデン・レトリバーくんが誤食してしまったおもちゃのボールです。

直径が10cm以上あるのがおわかりいただけますかsign02こんなに大きくても飲み込んでしまうことがあります。。

残念ながらこの大きさになると催吐処置や内視鏡による摘出は困難ですので、手術が必要となります。

若い子だったので手術翌日から元気よく、最短日数で退院していってはくれましたが、皆様もどうかご注意をflair

山本@獣医師

P.S.

6月25日に実施しましたミニチュアダックスフンドセミナーに多数の参加をいただきまして本当にありがとうございました。近日中に写真をアップしますねsign01参加者の皆様には集合写真をプレゼントしますnote