診療日誌

はじめまして・・・・??

トリミング部屋.jpg診療日誌では初登場のトリマーの松村ですshine

ノア動物病院でトリミング部門がスタートしてもうすぐ1年が経とうとしています!!

最初は初めましてだった子達が定期的にトリミングに来ていただき、お顔を覚えてくれたりしてとても嬉しいですheartこれからはカット後のお写真やトリミングのことなどこの場をお借りして時々UPしていこうと思ってますのでよろしくお願いしますcatface

2Fの奥の部屋がトリミング室になってますので、診察に来られた際にチラ~ッと見に来てくださいねnoteseye(2Fは待合室ですので御自由に上がってくださいネ)

 

 

狂犬病ワクチン接種の受付を開始しています

110330.jpg少しずつ暖かくなってきましたね~。でも時々寒い日もあり、季節の変わり目を感じる日々ですね。。病院のスタッフの中にも花粉症に悩まされる者もおり、連日マスクを着用していますweep

さて、平成23年度分の狂犬病ワクチン接種の受付を開始しました豊中市・吹田市にお住まいの飼い主様は当院にて市役所への登録・代行手続きを実施しています。手続きに対して手数料も発生しません。その他の箕面市や茨木市、大阪市などの他市の飼い主様も狂犬病ワクチン接種が可能です(ワクチン接種証明書を発行いたします)。

狂犬病ワクチン接種は狂犬病予防法により、年に一度の接種が全てのワンちゃんの飼い主様に義務付けられています。フィラリア検査と同時に接種することも出来ますので、必ずこの時期に接種を済まされるようお願いいたしますconfident

山本@獣医師

椎間板ヘルニアの子が多い。。。

110328_1.JPG最近、椎間板ヘルニアで来院されるミニチュアダックスフンドのワンちゃんが多いです。。。

もちろん、当院に長くかかっていらっしゃる患者様もですが、遠くから来院される方、他院で手術したけど治らない子たち、手術後のリハビリを希望される方など様々です。

特に完全に後駆が麻痺しているグレード4以上での来院が多く、今年に入ってからCT検査やMRI検査から手術を実施することも多くなっています。

現在、当院では手術による外科的治療以外にも、温存治療として、レーザー治療、オーダーコルセットの装着、内服薬の処方、ステロイドパルス療法といった方法を取り入れ、状態に応じて幅広く治療が提案できるよう準備しています。

その甲斐あってか様々な状態・年齢のワンちゃんを診察しますが、単一的な治療にならずに、それぞれのワンちゃんに合わせた治療を展開できるようになりました。

特に最近はフィラリア検査で来院される方が多いので、気になる方は獣医師までご相談下さいpaper

山本@獣医師

早期割引を実施中

毎年この時期にやってきますフィラリア健診の採血ですが、今年もたくさんのワンちゃんに受診していただき、ありがとうございます。

通常よりも血液検査の価格は動物血液検査センターの協力の甲斐もあり、割引価格をそのまま飼い主様に還元できています。このシーズンだけの割引なので、ぜひご利用いただきたいのですが。。

今年は3月中に来院してくださった飼い主様には特典を用意しましたsign01

と言うのも、この春の時期、特に4月は病院が大変混雑し、どうしても待ち時間も長くなってしまう傾向です。gawk

そのため、3月末までに来院・健診を終えた患者様には、通常割引に加え、混雑緩和ご協力割引として割引価格よりさらに5%OFFとさせていただきました

より、多くのワンちゃんが健康診断を受けれるよう、混雑緩和にご協力を下さいconfident

山本@獣医師

東北地方太平洋沖地震義援金の受付を始めます

110319.JPG現在もなお犠牲者・行方不明者の数が増える中、動物に関わる被害状況の情報は依然として少ないです。

もちろん、現状ではヒトの医療・生活が最優先に確保されるべきであろうかと思いますが、私たち動物医療に携わる人間として、我々の立場から何らかの応援ができないものか?と、思いを募らせていました。

そこで、当院も加盟している日本動物病院福祉協会JAHAに、スタッフを含め皆様から集まった義援金を送金しようと思います。公認団体として、いち早く義援金の受付窓口が設置されました。

当院受付カウンターに募金箱を設置しております。

災害で支援を必要とする動物たちのために、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。我々の気持ちと皆様のお気持ちをあわせ、当院にて責任を持って送金させていただきます。

 ノア動物病院 院長およびスタッフ一同

 

東北地方太平洋沖地震

発生時間、私は病院の3Fに居ましたが、ゆっくりとした大きな揺れを体感しました。

後ほどテレビを見ると大変な被害は出ており、今現在も東北各地に友人・知人が居ますが連絡が取りづらい状況が続いています。

特に海岸沿いの街に住む友人たちの無事を願ってやみません。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

山本@獣医師

再会

110311.jpg今日はあまり病院のお話とは関係ありませんが、ちょっと嬉しかったので。。

イタリアに行ったときにご一緒だったご夫婦の旦那様が京都でオーダースーツ店を営んでいらっしゃると言うことで、昨日会いに行って来ました。もちろん先方には内緒のサプライズでbleah

すぐに気付いていただき、しばらくお仕事の話など聞かせていただきました。寄っただけなのに大変喜んでいただき、コーヒーまで出していただき、何かこちらも嬉しくなってしまいましたnote

いい歳になったし、そろそろ一発オーダーで作ってみるか!と意気込んでいたところにタイミングよくお知り合いになれた気さくなお兄さん。近々、採寸してもらい、GWの後輩の結婚式に着ていけるようお願いしようと思います。ちなみに価格もリーズナブルですgood

山本@獣医師

縫合糸反応性肉芽腫

110309.JPG先日のミニチュアダックスフンドくんの手術のお話です。

下腹部にジュクジュクしたものがあり、他院で腫瘍としてきされたワンちゃんが来院されました。診て見ると鼡径部と呼ばれる部位2箇所から排膿があり、これはsign01と思い飼い主様にお話をよく聞くと、他院で去勢手術を受けられたことから縫合糸反応性肉芽腫の疑いが出てきました。

縫合糸反応性肉芽腫はミニチュアダックスフンドに多い病気で、ダックスちゃんはその特別な体質から特有の疾患が多いことが知られています。この病気もその1つで、手術で用いる縫合糸に体が過剰な免疫反応が起こるためだと考えられています。

当院でも時々この疾患に遭遇しますが、摘出が成功してもその後も再発を繰り返すこともあれば、縫合糸の種類を問わず反応を起こすワンちゃんもいます。免疫抑制剤が手放せないワンちゃんもいらっしゃいます。非常に特異的な体質ですdespair

これら事態をできるだけ回避するため、当院では原則として手術全症例に最も反応性の低いと言われている縫合糸を採用しています。

どのワンちゃんでこの病気があるか診断方法がないことと、体質的な問題が大きいため、飼い主さん泣かせ・獣医さん泣かせの病気なんですsad

山本@獣医師

 

イタリアに行って来ました

110305.JPG山本@獣医師です。先日まで1週間のお休みを頂き、イタリアに行って来ましたdash

人、建築物、食べ物、全てが新鮮で、美しい季節に癒されてきましたnote

まだ少し時差ぼけが残っているのですが、金曜日から診療に復帰し、また頑張っていきます。

写真はベネチアの港です。今回訪れた街で最も印象的でした。